魔男のイチ 第92話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第92話「お呼びでない」内容まとめ
衝の心情は?
習得させてと泣くフヂミネとそんなフヂミネを帰らそうとする手のような魔法の遥(まよい)。
帰る前にフヂミネはアマドロの洗脳が解けたと話し、他の女に習得されないでと遥に衝への伝言を言い残す。
魔男のイチ 第92話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
そんな中、衝は棺が好きだったという歌を歌い、オーディエンスとして子分?のスケ丸が登場する。
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衝は習得された棺への想いを馳せながらも、魔女への怒りを洗わにする。
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そして遥は人質達を鼓舞すると、魔力こそが家の原動力のため、死ぬギリギリまで人質たちの魔力を吸っていた。
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アマドロに助けを求める人質達をよそ目に、人間が魔法を捕まえるように魔法が人間を捕まえるのは当然だと話す衝。
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そしてこれこそが本当のマジックサークルであると叫ぶ衝であった。
魔男のイチ 第92話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
七星座が2体!
いざ出撃!
アマドロがマネーゴールドに出撃を頼み込んでいる場面をじっと見つめるクムギ。
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アマドロの誠意に感化されたクムギは自分にできることがしたいと思いノートに書き記す。
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そんなクムギの想いを汲み取ったイチは「一緒に助けに行こう」と提案する。
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他の魔女の狩りについていくのは基本ご法度だがデスカラス班の性質上、待ち構えるのは性にあわないため、カチこむことに決めたデスカラス。
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アマドロの護衛ということで衝狩りに同行することになったデスカラス班だが、そこにはなぜなマジキーパーのボクスターも混じっているのであった。
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ボクスターの場違い感すごい笑
感想・考察
家族的な関係?
フヂミネがそんなに欲しがるっていうことは、衝ってそんなに凄い魔法なのか。
呪術廻戦の真人のみたいに衝が弱ったところをフヂミネに横取りされて習得が1番やばいよな。
人質をさらった元凶っぽい魔法は遥という名の七星座っていうことが分かって、1つの章で七星座が2体判明したのが読者としてはアツい!
こいつは戦闘タイプじゃない感があるけど、実際の実力はどんなもんなんやろうな。
基本的に自然界の魔法はお互いに馴れ合うような性質はないと思うので、この2人が一緒にいる理由も気になりますね。
しかも動く家まで持っているっていうのがビックリです。
なんか変形したりするんかな?
人質をその動力にしてたっていうのもなるほどなと思ったし、人が魔法を使うように魔法が人を使って何が悪いという衝理論がやけに納得してしまった自分がいます笑。
あとスケ丸の存在が地味に気になりますね。
全く別の魔法なのか、どちらかの魔法によるものなのか?
スケ丸は不憫だけど、衝とスケ丸のやり取りがテンポ感よくて結構好きですね。
どんな狩りになるんだ?
基本的に班単位で動くからイチだけ行くとか誰かがお留守番とかはないんやな。
となると今後もデスカラス班+魔女っていう構成で進んでいくのかな?
ダメダメのクムギちゃんの癖に諦めずに努力し続けられるのが素晴らしいですよね。
それに気づいて手を差し伸べるイチもまじでイケメンムーブすぎる笑。
そしてデスカラスの扱い方を完璧に理解してるゴクラクと、なんやかんやで好きにさせてくれる完璧美少女デスカラスちゃんも最高です!
改めてデスカラス班全員良いなって思えた場面でした。
そしていざアマドロと一緒に衝狩りへの場面でキラキラオーラを放つ男が1人笑。
流れ的にマジキーパー合流はあるかなって思ってたけど、まさかのボクスター単体は誰も予想できないだろ笑。
せめてヒガラシ単体か、ヒガラシボクスターペアじゃないんか笑。
このイケメンがどんな活躍をしてくれるのか、今後も楽しみですね。











