SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第262話「超ロック」内容まとめ
戦いはデッドヒート!
七夕に一撃を食らわせたシン。
このまま畳み掛けに行くシンだったが体勢を崩しやがら七夕は「新曲」と呟き、広範囲攻撃を放ち「本物のロックスターは27歳で死ぬ 僕は今年26 今は死ぬ時じゃない」と話す七夕。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな2人の戦いは野外で音楽ライブを行っているバンドステージにまで広がる。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
ずっとスランプだったが新しいフレーズがどんどん湧いてくる七夕は「これがゾーン」だと実感しながら音を鳴らし続ける。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな七夕の音を聞き血まみれになるも「かっけえええ」と叫ぶ観客達。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな中、シンはカメラマンが乗っているクルーンを極限まで寄せるように思考の書き換えを行うとクルーンが七夕に直撃。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
2人の戦いに沸くも「ロックンロールは殺せない」と叫ぶ七夕の声に流石に限界が来る観客達。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
しかし、シンは観客達に「そんなモンかお前ら!」とテレパシーで伝えると観客達は更に沸き上がる。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
その様子を見て「僕の音がかき消された」と感じた七夕にシンは最大出力で殴ると、ギターが折れ地に伏せる七夕。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな七夕を横目に観客の前に立ち「みんな今日はありがとー!」と叫ぶシンであった。
SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)
観客を味方につけたシンの勝利!
感想・考察
流石主人公シン!!
ORDERに並ぶと宣言した翌週にORDER単独撃破は有言実行できて良いですね。
しかも自分ならどうする?という自問のもと、自分の武器である超能力を駆使して掴んだ勝利なのが綺麗に纏まってて最高でした。
あと七夕フェードアウトで引き分けにせず、しっかりと決着つけたのは非常に良かったです。
話数的にも以外と早く決着ついて、まじで西園寺VS勢羽の戦いにあんな時間かけてたのは何だったんだとも思いましたが笑。
ただ、シンは短期決戦にするあまり?能力を酷使しまくってた気がするんで反動が怖いですけど、大丈夫かな?
まあでもここからシンがメインで戦うことは無さそうだし、まあ何とかなるか笑。
そして幹部達の戦いが全て一段落ついたところでようやく来週からサカモトVSスラーの最終決戦かな?
まじでそろそろ本格的に終わりが近づいてきた気がしますね。
最終バトル準備のために何週か休んでいいから、しっかり構成考えて終わり良けれれは全て良しの最高バトルを描いてください!!
まあ本当に最終バトルなんかは分かりませんが笑。









