SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第261話「想定外の男」内容まとめ
七夕とは?
手当をしながら街中に響く音に反応する南雲に「七夕や」と言い現れる神々廻。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
南雲は「七夕って強いの?」と神々廻に聞くと未知数だが、相手がどんな武器 能力であろうと関係なく戦えるジョーカーだと沖が話していたと答える神々廻。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「彼の攻撃なら相手が人間である限り有効だもんねー」と話す南雲に「相手も同じ人間なら殴れば死ぬやろ いざとなったら俺が七夕殺るわ」と神々廻は話す。
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そんな神々廻に南雲は「どーだろ」と話すと「一応こっちにもいるじゃん 沖さんも想定外のジョーカー」とシンの存在を匂わせるのであった。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そこまで認められているのか!
七夕の攻撃にシンは?
シンとの戦いで街中で容赦なく衝撃波を飛ばす七夕。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな七夕に向けてシンは車を走らせ、ぶつけようとするも、七夕は車を真っ二つに斬る。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
刺突、斬撃、打撃などの音をそっくり再現することで現象を作り出すことが出来る七夕はシンの隙をつくと衝撃波をモロに食らってしまうシン。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
倒れゆく中で「坂本さんならどうやって倒すんだ?」と考えるシンだったが「俺ならどう倒すか」というマインドに切り替え立ち上がる。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
未来視で七夕のコードを読んだシンは攻撃をかわし、そのまま七夕に向かっていくと七夕が音を鳴らす前にギターに触れ、音を鈍らせる。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
更にギターに血を付けることにより、音で攻撃出来なくさせたシンは「そんなもんかORDER」と煽ると七夕はギターを銃のように使う。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
しかし、その攻撃もかわしたシンは七夕に一撃を喰らわせ「お前をぶっ倒して俺もORDERに並ぶ」と宣言するのであった。
SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)
頑張れシン!!
感想・考察
無理せずに
神々廻よく南雲のこと見つけられたな笑。
そしてあの怪我でようピンピンして歩き回れるわ笑。
大佛は置いてきて大丈夫だったんか?
四ツ村と周の2人の時間を作ってあげたいからふらっと出歩いた説ありますけど笑。
神々廻と作者は無理せずに休む時はしっかり休んでくれ笑。
これまでも若干作画乱れたり、ページ数が異様に少なかったりはあったけど、ここまで作画乱れるの珍しいと思うので普通に心配ですね。
なんだかんだで映画も好調っぽいので、原作もこのままラストスパートに向けて走り抜けてくれ!!
七夕の実力!
七夕は沖がジョーカーと呼ぶほどだとは。
1番強いとかいう意味ではなくて、どんな相手にも通用するっていう意味だとは思うけど、七夕がORDERのジョーカーって言われるのはなんか違和感ありますけど笑。
ただ、エフェクター付けてバリバリ動き回って戦う七夕は普通に凄いと思いますし、音をそっくり表現することで現象を作り出すことが出来るってのがオシャレで、結構この能力好きかも。
絶対音感ありきの能力だけど、どんな現象でも再現できそうだし、普通にメチャつよ能力ですよね笑。
近接に弱いという弱点はありますけど、そもそも音さえ出していれば近づくこともままならないので、一方的に蹂躙できますね。
でもシンですら近づけたんだから、サカモトとかORDERとかレベルは余裕で対処できそう笑。
最後にシンが七夕に一撃いれたが、シンは決め手に欠けるから、殴ったくらいでは七夕は倒せなさそう。
シンに惹かれて曲作りのインスピレーションが湧き、そのまま終戦みたいな流れも考えられるとおもうけど、シンがこれからまた成長するっていうフェーズに入るっぽいし、普通に戦って決着がつく流れになるかな?











