魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第83話「夏の虫」内容まとめ
イチを狙うアマドロ!
フヂミネの言葉によって標的をイチに切り替えたアマドロ。
"装填(マスカット)"は魔力量や技術力に比例してどんな魔法でも弾として込められ、アマドロは"貫穿(ラズド)"を装填する。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
アマドロの攻撃に備えてミナタカとデスカラスは防御体制をとる中、ザイエロは神器の戦輪をアマドロの銃にぶつけて軌道をズラすことに成功する。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
神器は魔力を吸い取るのが主な使い方であり、魔女に直接神器を当てて気絶させるのが最短の制圧方法であるため「省エネでいきましょうよ」と話すザイエロ。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
戦輪は同じ枝から作られた笛に反応し軌道を変える神器であり、ザイエロは笛を吹いて戦輪を手元に戻すと「魔男はあまりその場を動かないように」と忠告する。
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しかし、イチはその忠告を無視しゴクラクに乗り「GO!」と指示するのであった。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
やはり野生児!
イチの作戦とは?
ゴクラクに乗ったイチはミナタカに「クマ狩りだ!よろしく!」と告げアマドロに向かっていく。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
アマドロは「飛んで火にいるなんとやら ですわね」と向かってくるイチに連射するもゴクラクはその攻撃を全て避け、更に腕のボタンを押して煙幕を張る。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
煙が晴れるとそこには"氷鮫・氷像園(ウルワシ・アイスドリーム)"と題したイチの氷像が多数現れる。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
氷像の間をくぐって「探し当ててみろ」と煽るイチにイラついたアマドロは地面に銃を乱射し、全てが射程内となる所まで射撃の反動で宙を舞う。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
熊のように強大な獲物を狩るにはたくさんの囮が必要であり、相手を混乱させイラつかせ判断力を削ぎ、自ら槍の先端に食い込むように誘い込むという。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
今のアマドロはまさに熊の状態であり、誘い込まれた先にはミナタカが待ち構えており、断罪執行されるのであった。
魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)
連携プレー炸裂!
感想・考察
ぶっ壊れのアマドロ×装填!
花を摘むのに野山ごといくとかアマドロの価値観が貴族すぎてやばい笑。
そしてマスカットが思っていたよりもぶっ壊れ魔法でびっくりしたわ。
どんな魔法でも弾として込められるとかチート能力じゃねーかよ笑。
ってことはデスカラスの切り札であるイスカンダルさんも撃てるってこと?
あれ自体が遠距離射撃っぽい魔法だし、デスカラスさんの専売特許じゃなくなるじゃないですか!
ラズドでさえめちゃくちゃな破壊力でザイエロが居なかったら被害甚大だったろうに、イスカンダルなんて込められた暁には一帯吹き飛ぶくらいの火力はありそう笑。
決着ついたか??
ミナタカ新人のくせにザイエロにタメ口とか教育が行き届いてないな笑。
そこら辺はイチも師匠にそっくりというか、俗世とあまり関わりがないからそういう現象が起きるんですかね?笑。
まあ、もう1人の師匠であるデスカラスもそこら辺は終わってますけど笑。
しかもザイエロはイチに動くなって言ってんのに自由に動き回られて、訳の分からない作戦に巻き込まれて、これは苦労人ですね。
でも神器の使い方は流石って感じで、まさかミナタカを乗せて飛べもするなんて思いもしませんでした。
これ地味に便利よな。
アマドロも銃を撃って空を飛ぶというめちゃくちゃなことしてますけど笑。
そしてイチ機転のクマ狩りにより、アマドロに一撃を喰らわすことに成功しましたが、流石にこれでは終わらないでしょう。
アマドロは魔力量がめちゃくちゃあるっぽいし、少しどついた程度では魔力を吸収しきれず、気絶には至らなそうやな。
ここからフヂミネ登場で戦況が変わるのか、それともブチ切れアマドロになるのかどうなんでしょうか?
正直マスカットに関しては情報既に結構出たし、ここでアマドロとの戦いを引っ張る必要もないかな?とも思ったり。
それより気絶によりフヂミネの洗脳が解けるみたいな展開を期待してしまいます笑。











