SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第260話「♪」内容まとめ
シンVS七夕!
新生殺連と反殺連派との間で大規模な衝突が発生し、現在も激しい交戦が続いているとニュースにて国民に知らされる。
そんな中、シンは自分の脳に思考の書き換えを行うことで、脳のリミッターを外した限界以上の力で七夕と交戦していた。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
七夕の武器であるギターを弾かせる前にナイフて弦を切ろうとするも、逆にナイフが折れてしまい、返り討ちにあってしまうシン。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
ビル上から街中へと落ちたシンは周りの一般人に「お前ら耳塞いでろ」と指示するも、七夕の攻撃によって、周りへの被害が出てしまう。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「スランプかも」と嘆く七夕はこの感情を曲ににしようと街中で新曲を演奏を試みようとすると、そこへスラーと交戦するサカモトの映像が流れる。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「まだ生きてんだあの人」と呟く七夕にシンはグーパンチでギターを攻撃すると、チューニングを狂わせることに成功する。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そして勢いそのまま、標識で線路上まで七夕を殴り飛ばすシンは「坂本さんも戦ってんだ 俺が気持ちで負けるわけにはいかねーよな」と話す。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんなシンに七夕は「君の声って耳障りだね」と呟くと電車が迫ってくる中、おもむろにエフェクターを取り出す。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
すると、一音鳴らすだけで周りに凄まじい衝撃波が現れ「本気の音喰らわしてあげるよ」とシンに話す七夕であった。
SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)
これでこそORDER!
感想・考察
シンの人柄の良さ!
一般人が銃で殺し合いしていたとは想像もつかないようなコメントで笑っちゃいました笑。
完全に無かったことになってるな笑。
そんな一般人でも護ろうとするシンは流石主人公ですね笑。
師匠のサカモトの映像が映し出されたのをキッカケに一瞬でチューニングを狂わせるのとか、標識使って戦うのとかサカモトらしい闘い方になってるのが良いですね。
そして七夕をぶっ飛ばしておきながら電車来てんぞ!って忠告するところとか、マジでコイツ殺し屋か?って思いました笑。
まあシンの性格が良すぎて殺し屋向きでは無いのは知ってましたが笑。
七夕の実力は?
ついに七夕も本気出すか!
エフェクター繋いだことによる破壊力は抜群だと思いますが、機動性は悪くなりそうで、どう補って戦うんでしょうか?
めちゃくちゃな範囲攻撃なんで、機動性なんて関係ないって感じなのかな?
そして七夕は一般人でも平気で傷つけるあたり、シンの価値感とスゲー相性悪いなって思いました。
街中でも構わずに戦う所とかが、先週でシンが怒ってた理由もこういう所からなんだろうな。
七夕に関しては、掘り下げられる機会もありませんでしたので、特に印象は無かったですけど、良くも悪くも自分だけの世界で、自分中心の自己中っていう印象に変わりました笑。








