SAKAMOTO DAYS 第259話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第259話「バンドマン」内容まとめ
倒したかと思いきや?
ナツキと天弓の連携に破れた桔平に駆け寄るシイナ。
そんな中、真冬が目を覚まし「あいつまだ生きているぜ」と話すと、シイナは真冬を威嚇する。
SAKAMOTO DAYS 第259話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「何やんの?」と挑発する真冬とシイナの間に矢を放ち牽制する天弓に「なんで助けた」と聞くナツキ。
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すると「さあ?わかんねーっす なんでシン君は俺のこと殺さなかったんだろって」と呟き「だからシン君真似したら分かるかなって」と話す天弓。
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「お前がシンに聞きたい事ってそれ?」とナツキは聞くと「シンはお前のこと嫌いになれなかったんじゃねーの」と話す。
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「シン君の真似してみたけど、やっぱ殺さないのってムズムズするっす」と天弓が話していると桔平が急に起き上がる。
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「こっちはもう手札が」と心配するナツキを他所に桔平は「食堂ってどこやろ?」と尋ねる。
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「しいながJCCの食堂食ってから帰りたいんやって」と話す桔平は「帰る?なんで、、」と唖然とするシイナに対し「敵に命救われてんねんぞ 殺し屋としてこれ以上の負けはないやろ」と話す。
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そして、勢羽兄弟が命をかけて守ろうとし、 天弓も影響受けてるシンはすげー男なんやろうと思った桔平は「俺も会ってみたい気がするわ」と話すのであった。
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シンVS七夕!
そんなシンは七夕と戦っているものの、七夕は鼻唄ばかりで一向に攻めてこない。
「やる気あんのか」と聞いても無視するため、シンは七夕の心を読むと作詞を行っていた。
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その歌詞につい「だっせぇ歌詞」と口に出してしまったシンに対し「想像力がない人間は共感もできない だからこの歌詞も理解できないんだよ」と怒りを露わにする七夕。
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すると、シンは新生殺連のせいで無関係な人間が何万人も死んでいることに対して「その人の気持ち想像したことあんのかよ」と尋ねる。
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「あるよ」と話す七夕に「だからそれをどう感じたかって聞いてんだよ」とシンは叫ぶと「アルバムを1枚出した」と答える七夕。
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曲作りには強いインスピレーションが必要であり、人の死は最も強い感情の動きであるため「あれは捗ったなぁ」と話す七夕。
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その言葉に対して「人の命は創作の道具じゃねェんだよ」と怒りをぶつけるシンと「あ、降りてきた 新しいコードが」と話す七夕であった。
SAKAMOTO DAYS 第259話 (鈴木佑斗 / 集英社)
感想・考察
どんなバトルになる??
音速越えの攻撃を顔面にモロに食らっておいて、少しの気絶だけで済むとか普通に化け物過ぎだろ笑。
こっからまだ続くのかと思いきや、急に桔平のスイッチオフになって、なんか意外とあっさり決着ついたなって思いました笑。
まあこれ以上やってもダレるだけだし、なんならワンチャン仲間になる気もするので、この終わり方が正解かもしれませんね。
そして、そこからシンの戦闘に繋げるという場面転換は100点です笑。
ここだけ切り取るとまじでシンが主人公すぎるんだよな笑。
やっと七夕とシンの戦いに移りましたけど、七夕には特別戦う理由は無さそうだし、意外と早く終わるかも?
七夕も京と同じ匂いがするので、シンとの戦いで勝ち負けが決まるというよりかは、戦いを通じていい曲が出来そうになって、曲作りに没頭するために切り上げて撤退みたいな感じになりそう。
勢羽兄弟も天弓もシンに惹かれて行動しているみたいなフラグを立ててたので、なんなら七夕もシンに惹かれて、付き纏うみたいな展開も有り得そう笑。















