SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第255話「今なら少し」内容まとめ
満身創痍の両者は?
神々廻に刀で身体を貫かれた牛頭。
「ケイのそばにいてやらねぇと 俺があいつを支えて、、」と思っていると、幼少期に共にしたアルカマルの仲間達を思い出しながらその場に倒れる牛頭。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
すると城の電気が消え、そんな中神々廻は1人座る。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
神々廻もとっくに限界が来ており、その場に倒れると「ようさん殺したモンやで」と大佛との記憶を思い出す。
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「神々廻さんはね 殺しの神様に嫌われているよ」という大佛の言葉を思い出すと「殺しの神サンどうか アイツの面倒みたってください 頼んます」と言い残し神々廻の視界はブラックアウトする。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
すると神々廻の携帯に大佛からの着信が入り、そこへ「相変わらずつまんなそうな顔してんなぁ」と大佛を抱えた四ツ村が現れるのであった。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
まさかの四ツ村!
神々廻の行方は?
「大佛は」と聞く神々廻に「相方は無事だ かろうじてだがな」と答えると神々廻の応急処置を始める四ツ村。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
口で切った包帯を使おうとする四ツ村に神々廻は難色を示すと「もういいどいて!俺やる!」と周が応急処置を始める。
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「会えたんやな」と驚く神々廻に周は神々廻のことや母のことも聞いたと答える。
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「なんで殺連が崩壊した直後にすぐに会いにこなかったんだよとは思ったけどな」と嫌味ったらしく話す周に「悪かったもう二度といなくならねぇよ」と周の頭を撫でる四ツ村。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
その様子を見た神々廻は「散らかった部屋でしか見つけられんモンもあるな」と四ツ村が言っていたことが少しわかる気がすると話すのであった。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そして場面はJCCに変わると、ボロボロになった校舎とナツキの前に「抵抗せんかったら楽にしたるよ その傷でいつまで粘るねん」と話す西園寺桔平の姿があった。
SAKAMOTO DAYS 第255話 (鈴木佑斗 / 集英社)
どうなる?この戦い?
感想・考察
あと3戦?
なんとか神々廻の勝利!
これ牛頭死んだか。
アルカマル組ももうスラーしか残ってないのでは?
そう考えるとやっぱり終わりは近い気がしますね。
ナツキが桔平倒して、シンが七夕倒したら、あとはサカモトがスラー倒すだけかな?
まずはナツキが桔平倒すところからですけど、これもなかなか時間かかりそうですね笑。
というか既にボロボロ状態でこっから倒す術あるのか?
増援も望めなさそうだし、兄対決で勝った方が漫画としてもおぉってなりそうだからどうにかしてナツキが倒すのかな?
でもナツキって戦闘員じゃないしな笑。
ナツキと真冬の連携コンボでなんとか勝利って感じになるのかな?
そしてその後のシンの戦いも結構長丁場になりそうな予感。
サカモトの戦いに入るのは2、3ヶ月後とかになりそうやなー。
親子で登場!
四ツ村と周が再開出来たんか!
よかった!!
ただ、戦況的に増援すべきはナツキの方だったのでは?と思いますが笑。
まあ四ツ村と神々廻の関係性を考えると、このパターンが1番良いのかもしれませんが。
四ツ村と周の親子タッグとか見てみたかったけどなー。
この2人を野放しにしておくのは戦力的に勿体なすぎますって笑。
そして周が四ツ村に頭ポンされて涙ぐんでるの可愛いです。











