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【カグラバチ】妖刀について解説!

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【カグラバチ】 第117話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|きたる杁島会談当日!

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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小国との会談の予言を受け取ったぜ

 

 

第117話「杁島会談」内容まとめ

小国民について

曽我に伝わる予言の能力はいつ、どこでは把握できるが、起こる結果は分からなく「来る会談は敵意に満ちている」という予言を受け取る。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

小国民の正体は謎に包まれているが、妖術局からの護衛として杁島への第一陣を切り至近距離で戦り合った男は直感で「日本人だ」と思ったという。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

そして「そんな小国民にピンと来るものがある」と話す博士は「かつて千年以上前のこの国は箕加星(みかぼし)という妖術師一族が力によって支配していた」という。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

「曽我家が彼らを倒し以降今日まで妖術は裏の実力であり続けている」と語る博士に蓮見は「なんの関係が」と問いかけると「箕加星は最期現在の千葉に追い詰められ滅亡したと言われている」と話す。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

そして箕加星の詳細には諸説あるが最も有力な説とされるのは蟲を操る妖術師一族であり、実際小国民と一戦交えた男も小国民は「蟲のような何かを操っていた」と話す。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

「仮に小国の民が箕加星の子孫だったとして、千年以上誰にも気づかれることなく独自に文明を作り上げるなんて、、」と話す蓮見に「人知を超えたイレギュラーでも働かない限り不可能だが、我々は雫天石というイレギュラーを目の当たりにしている」と博士は話す。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

推定になるが小国は日本の12倍以上もの雫天石を保有しているため、博士は「箕加星の生き残りが千年以上前から雫天石というこの世のイレギュラーと共に築き上げた分明である」と仮説付けるのであった。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

蟲って、、、

 

杁島会談の行方は?

会談予定時刻の12時に日本側の代表3人が1隻の甲鉄艦を引き連れ杁島に上陸する。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

小国からの書簡には箕加星のマークが施されていることを確認した蓮見は博士に連絡をする。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

予言にも敵意があると警告があったが、ここで会談を放棄してしまうと戦う道しか残らないと考えた政府は会談を決行する。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

しかし、博士は「かつてこの大地を追いやられた一族が高度な力を携えて再び現れたため、杁島での攻撃的な姿勢から見ても何をしに来たかは明白である」と忠告する。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

すると、甲鉄艦が爆破し小国の民が杁島へと現れる。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

3人いた日本側の代表のうち2人が殺され、小国の代表らしき者が残りの1人に向かい「深呼吸しろ あなたが使い物にならなければ困る」と話す。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

そして小国は杁島の譲渡、杁島で回収した雫天石の返還、千葉、神奈川、東京の割譲を要求する。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

小国が破壊した玄動甲鉄艦"春馬"に乗り合わせていたのは妖術局が推薦した最低限かつ日本最強の部隊である曽我ヒロト、柴登吾、曽我義之氶(よしのじょう)、真城秀治の4名が乗り合わせていた。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

そんな4人が会談の場へ姿を現すと小国の要求を突き返し、12時2分 小国側の先制攻撃により破談、杁島にて戦闘が展開されるのであった。

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カグラバチ 第117話 (外薗健 / 集英社)

カッケェェェ

 

感想・考察

明かされる小国民!

小国民の正体が徐々に判明!

日本人っていってるけど、かつての箕加星の風刺画は化け物やないかい笑。

曽我家というか妖術家では風刺画に描かれていた曽我宇几真が箕加星を倒した英雄として語られているのかな?

そして箕加星は蟲の妖術を使用するとかモロ真打じゃねーか!

箕加星と真打の関係は結構深そうですね。

雫天石自体が箕加星による産物で、雫天石に宿る蟲の妖術の名残りが真打を生み出したみたいな説あるかな?

あと蠱を起こしたのも実は箕加星であったり、剣聖自体が実は箕加星に操られていたみたいな可能性も出てきたぞ。

剣聖操られてた説はない気もするけど、蠱は実は箕加星起因でしたは全然あるかも。

というか剣聖は蠱の濡れ衣着せられただけだったら、敵味方の概念変わってくるぞ。

それでも謎だらけ

小国民の代表っぽい人、強者感がハンパじゃない。

冷静そうなところとか、精鋭の妖術師4人に囲まれても余裕そうなところとかが強者オーラを助長させている。

甲冑っぽい服装?とか髪型とかがパッと見、北兜に見えたけど関係あったりする?

関係ないとは思うけど笑。

あと小国の長みたいな老人も明らかに只者じゃない感が滲み出ててすごい。

モブっぽい護衛も一人一人体格違うし、全然モブじゃない可能性あるな。

そして海から現れたこの物体はなんだ??

潜水艦とかなのか?甲鉄艦を爆破させた大砲とかなのか?全く検討がつきません笑。

ここから小国との第1次バトルが始まると思いますが、それぞれの実力はどうなのか?全員が蟲の妖術を使うのか?など気になることは沢山あります!

対する日本側は?

柴さん達の登場の仕方かっけえええ。

箕加星の代表が余裕そうな様子も相まってラストの1枚絵めっちゃ好きだわ。

静かに、はじまるっていうアオリもオシャレすぎる。

そして日本最強の部隊に真城入ってるのマジか!!

お前そんな強かったんかい!!

もしかして薊さんとかより上ってこと!?

扉絵でチラ見せした妖術がどんな妖術なのか、戦闘シーンが楽しみですね。

曽我家の2人は親衛隊の隊長とエースみたいな感じかな。

隊長っぽいのがオヤジ系で、エースみたいのがクール系のキャラかな。

曽我ヒロト絶対強えやん笑。

コイツも強者オーラ半端ないもん笑。

そして日本最強部隊の3人が剣術使いという中、1人だけ体術で並んでいるという異常さ笑。

しかも能力はワープっていう攻撃系の妖術じゃないにも関わらず最強名乗ってるのは流石としかいいようがないです。

まじで柴さんが味方で助かりますわ。

次週 

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