SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第254話「決着」内容まとめ
照らされた城にて
都内が停電となる中、城だけが明るく照らされる。
そこでド派手に戦いを繰り広げる神々廻と牛頭。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
お互いが互角で殺り合う中、神々廻は静電気うっとおしいなと髪を括る。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
パワーとスピードは圧倒的なはずだが、能力差をセンスでカバーしていると神々廻を評価する牛頭は「狙うはココだろ」と神々廻のネイルハンマーの先端を折る。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そしてそのまま蹴りを入れ神々廻を吹っ飛ばすも、急激な電力の消費に体が追い付いていかず、その場に突っ伏してしまう牛頭であった。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そろそろ限界か?
決着!
武器を壊され吹き飛ばされた神々廻だったが、飛ばされた先でシャチホコを武器として携えてくると、そのまま牛頭を真上から叩く。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
神々廻と牛頭は共に城内へと突っ伏し瀕死の状態。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
牛頭は最後の力を振り絞り「出し惜しみはしねェ」と神々廻に向けて電撃を放つと、神々廻は城内に展示されていた刀を使い、電気を地面に逃がす。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そして「感情は刃を鈍らせる 師匠の教えや」と呟くとそのまま刀で牛頭を刺す神々廻であった。
SAKAMOTO DAYS 第254話 (鈴木佑斗 / 集英社)
戦闘センスパネェ!
感想・考察
流石ORDER
相変わらずバトル描写はピカイチなんだよな。
ライトで照らされている城でのバトルってだけでもカッコイイのに、柵の中からの視点で2人を描くところとか、普通こんな構図思いつくか?ってなりました笑。
それはそうと神々廻がしぶとすぎるか。
体もタフだし、圧倒的なパワーとスピードにも対応できる戦闘センスがさすがって感じですね。
急にORDERの威厳見せてきたか笑。
そして神々廻刀も使えるのか、カッコイイ。
髪を結んだのも相まって様になってるのが良いですね。
そして牛頭戦も無事に決着ついたようで良かったです。
次はシンVS七夕になるのかな?
着々と最終決戦に向かってそうだけど、終わりが見えないのはなぜだろう?笑。








