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【カグラバチ】妖刀について解説!

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【カグラバチ】 第116話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|予言を受け取った曽我家の姫!

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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妖術局に侵入する柴たちだったぜ

 

 

第116話「姫」内容まとめ

予言とは?

曽我家屋敷に緊急招集された蓮見と真城。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

曽我に伝わる予言の能力は1代に1人、嫡流の女子に発言し、日本に来る脅威を予言する。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

雫天石も予言によって発見され、この能力をもって曽我家は唯一、政府の中枢に影響力を持つ妖術師一族である。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そして予言の儀は各地の妖術師一族の代表達が見届け、そんな妖術師一族と政府下の妖術組織である妖術局の間には一定の活動は容認する代わりに、その活動は水面下に留めることという暗黙の了解がある。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

なので、妖術師一族の筆頭である曽我家と政府が交わるこの予言の儀は、政府と妖術界との繋がりが確固たるものであると彼らに顕示し、暗黙の了解を維持していく為の儀式でもあり、曽我家の姫は秩序の象徴である。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そんな姫は「8日後、遊楽浜に数人小国の民が上陸、彼らに敵意はなくその後王家を乗せた船が来る」という予言を伝えると「しかと承りました」と話す蓮見であった。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

これがチヒロの母か!

 

曽我家の姫!

予言の儀が終わると「千晃 お疲れ様」と母が声をかけると、その姿を見たお手伝いは「こないだまで私らと一緒にお手伝いしてたのに、とても様になってるわぁ」と言葉を零す。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

千晃は庶流の子のため、本来曽我の姫を冠する器ではないが、先代の姫が嫡流に新たに女子が産まれる前に亡くなると2年前、本来宿るはずのない千晃の体に予言の能力が宿ってしまったという。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

1人のお手伝いが「たった2年であのご姉弟 2人ともすごく立派になられて」と涙すると、他のお手伝いはいつもの調子かと呆れつつ「昔のようにお友達と会えないのはお気の毒よね」と気にする。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そんな中、庭で稽古をする明無良は対戦相手の大人を圧倒すると「少しでも早く親衛隊に入るためにもっと強くならなきゃいけない」と話す。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

親衛隊とは曽我家の実力者5名で構成される姫の護衛部隊であり明無良の強さは既に隊長級であり、条件を満たしていないのは年齢だけだという。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そこへ千晃が現れ「ほどほどにね」と釘を刺されるも「もう1戦やろう」と話す明無良であった。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

若かりし頃の剣聖!

 

交差する想い

予言の能力は未来の映像が断片的だが鮮明に見え、起きても朧げになることはないが、たまに普通の夢が予言かの判断が難しいものもあるという。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

様子がおかしい千晃を見て「母は話してみなさい 些細なことでも 国にとって大事な未来かもしれない」と話すと「国重がたぶん東京に来てるかも」と頬を赤らめ話す千晃。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

その言葉を聞いて一瞬フリーズした母は「懲りてないのね 去年の件で散々釘を刺されたと言うのに」と話すと、千晃と国重は妖術局の人間でたる柴を介して1年間文通を行っていたという。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

母は「あなたは立派な家の方と一緒になって国の為に尽くすの とっても光栄なことなのよ」と千晃に諭すと「わかってるよ ごめんね」と謝る千晃。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

檻に入れられた柴は同じく檻にいる国重に千晃について「このままでいいんか」と聞く。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

すると「迷惑かけちまう 俺みたいのはただ刀に生きていくしかない」と呟く国重。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そこへ瓜田が現れると「もう少し研究所に残れ ご馳走してやるからよ」とすば琉特製にぎりめしを差し入れる。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そして8日後、予言通り小国の者が3名上陸し、小国王家による会談の申し入れの書簡を残し立ち去る。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

そして 3/20に雫天石の採掘権を巡った杁島会談が行われるのであった。

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カグラバチ 第116話 (外薗健 / 集英社)

この会談どうなる??

 

感想・考察

曽我千晃!

チヒロの母親と思われる千晃が初登場!

姫が国重とどうやって知り合うんだろうって思ってたらまさかの成り上がりだったとは。

しかもこういうのって一部から批判の声が挙がるのが常だと思うが、満場一致で千晃のことを認めてるってのが凄いですね。

元々の千晃の性格と努力の成果なのかな?

明無良もこの頃から才能あったんだな。

今では考えられないくらい無邪気だけど、やっぱりシスコンっぽくて安心しました笑。

そして既に千晃は国重の事が好きだったか。

頬を赤らめて国重が来てるって話すの可愛いすぎますね。

柴を通じて文通してたってのがまたいいですね。

柴さん強いというのを免罪符にやりたい放題しすぎやろ笑。

予言の能力

曽我を除いた妖術師一族って漢字一文字がデフォルトなんかな?

そしてサラッと京羅出演はアツい笑。

チアキが秩序の象徴って絶対殺されて秩序が乱れていく伏線じゃないですか!

千晃のホクロ?の位置が幽を連想させるのは、なにかありそうだな。

由良の時は無かったし、子供の頃の千晃にも無さそうだったのでもしかすると予言の能力が発現したタイミングで付く紋章とかだったりするんかな?

幽が座村に「予言を授かった」っていってたし、予言の能力が幽に宿ってる説あるぞ。

しかも「神が宿ってる」とかいう発言もイザナミの転生者と謳われている予言者を連想させる発言で信憑性が増してくるのではないのでしょうか?

そして早くも小国の王族とのファーストコンタクトですか。

松の下っていうのが松おじを連想させるので、もしかしたらなんかあるか??

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