SAKAMOTO DAYS 第252話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第252話「理由」内容まとめ
起死回生の大佛!
ピンチから脱し、殺し屋ママの喉を潰した大佛。
痛いと叫びながらも「あの量の毒水を飲んでなぜまだ動ける」と話す殺し屋ママであったが、大佛からの反応は無い。
SAKAMOTO DAYS 第252話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな大佛の様子を見た殺し屋ママは目の焦点も合っていないことから毒は確実に効いているため殺れると大佛に向かうも、大佛は反射で殺し屋ママの顔面を蹴る。
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意識が戻った大佛は毒の影響で3重に見える殺し屋ママを「おばけ」と言うと、殺し屋ママはお化けを異常に怖がっていた様子から「そうよ お化けよ」と話す。
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しかし、大佛は「ちがう」と呟くき「おばけはね 鏡に映らないし影もないの」と話すと、鏡を割り「死ぬのはこれから」と忠告する。
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そんな大佛を化け物だと感じた殺し屋ママは赤ちゃんを抱き、部屋の電気を消してクローゼット内に身を潜める。
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「どこ?」と彷徨う大佛に「気づくな」と願う殺し屋ママであったが、赤ちゃんが泣き出しバレてしまう。
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すると大佛は「みぃつけた」とクローゼットごと丸鋸で切り刻み殺し屋ママの首を斬り落とすと、「神々廻さん待っててね 少し休んだらすぐ行くからね」とその場に倒れ込むのであった。
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容赦なし!
牛頭と戦う神々廻は?
場面は牛頭と神々廻の戦いへと移る。
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神々廻は牛頭のTシャツを破くと、牛頭の胸の中心に機械が取り付けられているのを目撃する。
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アルカマル時代に体をイジられたと話す牛頭はアルカマルで過ごした地獄の日々を経て、殺連に奪われた俺や仲間の人生を取り返すと話す。
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そして隣にあったブランコを掴むと鞭のように使い攻撃を仕掛ける。
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「ひょっとしたらお前にも別の生き方があるんか分からん」と大佛に話した神々廻だったが、殺し屋を辞めたいのは神々廻本人であった。
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ゴミを掃除することにストレスは無かったが、いつからか殺した先に何も無いという事実を感じていた神々廻。
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結局殺連のいいように使われ、壊れたら捨てられるのも別にエエかと思っていたが、独りでいる大佛を思い出し「死なれへん」と呟く。
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来るなと言っても勝手に来る大佛なので、せめてその間は生きていなければと、神々廻は牛頭の指に付いている武器を破壊すると「もうちょい付き合ってもらうからよ どっかで充電しなおして来いや」と話すのであった。
SAKAMOTO DAYS 第252話 (鈴木佑斗 / 集英社)
大佛のために!!
感想・考察
大佛のターン!
一応大佛無双フェーズはあったか笑。
南雲しかりORDERってやつはなんで意識が無くても強いんだ笑。
そして自身をお化けだと名乗った殺し屋ママが化け物の大佛から逃げるように隠れるという、急なホラー展開。
というかこのホラー展開をしたいがために殺し屋ママというキャラクターが産まれ、大佛に毒を飲ませた説は全然あるぞ笑。
大佛が水で濡れてるから、より緊張感というかお化け感があるしここの息が詰まる展開はアニメ化したら映えるだろうなと思いました。
神々廻はどうする?
牛頭お前そんな機械埋め込まれてたのか。
というか銭湯入ったら周り全員感電死するだろ笑。
あと、一応牛頭の方が格上みたいな設定にはなってるんか。
あんな機械埋め込まれてる人間と生身の人間を比べたらそりゃそうか。
個人的にORDERメンバーはずっと上澄みの部類だと信じてきたが大佛がボロボロなのと、牛頭の発言から、そんなことはないなとようやく理解しました笑。
その点でいうと神々廻もだいぶ人間らしい感性を持ち始めたというか、戦う理由が殺し屋らしくないですね笑。
みんなサカモトに影響を受けたのかな笑。















