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【カグラバチ】妖刀について解説!

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【カグラバチ】 第113話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|斉廷戦争までの道のりが明かされる!

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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第1章が堂々完結したぜ

 

 

第113話「石」内容まとめ

戦争の発端となったのは

今から20年ほど前の2月15日、日本南東の海域に突如巨大な島が浮かび上がる。

その34時間前に発生した記録的な地震によって、その島と本州の間に位置する杁島(いりしま)の地表には、玄力に反応し膨大なエネルギーを生む未確認の鉱脈が露出していた。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

その2年後の東京にてヤクザの依頼を受けて雫天石を入手、納品を行う妖術師。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

ヤクザが「あんたほどの妖術師がそのザマとはな」と話す通り、その妖術師は右腕を失っていた。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

「政府の遣いと鉢合わせたか?」と尋ねるヤクザに対し「無人島なのに政府の連中まで採掘に手間取ってるとは聞いていたが、その理由が分かったよ」妖術師は話すと「奴らは小国から送られた刺客だ」と断定する。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

「小国は突然変異した水生植物の群だと政府が最初期に見解を出したっきり、ろくな情報を出していないのは何も判らないからだ」と語る妖術師。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

「小国は強力な結界に覆われていて一定の距離から近づくことができず、奥には何が在るのか出現から2年もの間未知のままであるが、人らしきものの出入りは数度目撃されており、俺がと鉢合わせた刺客さ」と妖術師は話す。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

「それでなぜ小"国"と呼ぶのか」と聞くヤクザに対して「仮説でしかないが1つや2つの町を覆いきるほど大規模で2年間誰の侵入も許さない強力な結界は人の力だけでは不可能であり、単純に人智を超えた力をもっているか、向こうにも雫天石があってその力を扱うことのできる高度な文明が存在すると睨んでいる」と話す妖術師。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

更に「なぜ刺客を送る必要があるのか、なぜ隠れたりする必要があるのか」と尋ねるヤクザに「戦争の準備を行っている」と妖術師は考察するのであった。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

結構強そうやな

 

そこへ現れたのは?

そこへ煙草の灰を灰皿へと落とし「話終わった?」と聞く柴。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

ヤクザは「おい警備」と叫ぶと警備の妖術師が柴を取り囲み「動くなよ」と忠告するも、柴は「ごめん動いてもうた」と一瞬で警備を片付ける。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

そしてヤクザの依頼を受けていた妖術師の首を踏んで煙草で焼くと、柴の後輩である真城(ましろ)が現れる。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

そんな真城に柴は「こいついい線いってたで小国との戦争危惧してたわ」と告げ「戦争という最悪の想定に備えるのが俺らの仕事や」と呟く。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

そして柴は電話にて任務完了報告を行い「あの件ってどうなりました?」と尋ねると、「ああ通らなかったよ」という答えが返ってくる。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

「あの男は若すぎるかつ、まともに連絡すらとれないようなろくでなしの武器商人のためそんな奴に国の最重要資源は任せられん」とのことで引き続き選抜の科学者チームで雫天石の研究を進めるという。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

その話を聞いてなにか閃いた柴は「少し寄り道してから戻ります」と話し電話を切る。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

そして柴は真城に「雫天石をヤツに見せに行く」と話し、斉廷戦争篇が幕を開けるのであった。

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カグラバチ 第113話 (外薗健 / 集英社)

キターー!!!

 

感想・考察

新章開幕!!

斉廷戦争篇キターーー!!

第2章はまさかの過去編ですか。

いつかは大々的にやると思ってたけど意外と早かったな。

それはそうと、読んでてめっちゃワクワクした!

第2章の1話として申し分ないのクオリティでしたね。

終わりのページで国重が出てくるとことか、「斉廷戦争篇」ってバーンと出てくるところとかトッポ顔負けの最後までチョコたっぷりで最高です!

第2章まるまる斉廷戦争篇なのかな?

結構ガッツリやる感じかな?

カグラバチという作品において斉廷戦争は大きなポイントなんでガッツリやってくれていいんですけど、1年くらい主人公不在になるけどそれは大丈夫か?笑。

いずれにしてもここから色々明かされると思うんでめちゃくちゃ楽しみです!!

みんな若いですねぇ

柴さん若!!

今と比べると華奢な感じがしてクソガキって感じがします笑。

年齢的には19とか20歳の頃かな?

この頃から柴登吾の名前が強者として広がってるの流石すぎますね。

曽我家のお守りってことは柴家は元々曽我家の護衛一族ってことなのかな?

曽我家もガッツリ政府の人間っぽいし、ちょこちょこ情報が小出しになってく感じいいですね笑。

この時点では既に国重と柴さんは知り合いっぽいんでこの2人と薊さんの出会いも気になりますね笑。

子供の頃からの付き合いなのかな?

そして新キャラの真城が登場!

だけど絶対斉廷戦争で死ぬやつじゃない?

生き残ってたら今も出てくると思うし、、、

柴さんとのバディ?だから弱い訳はないとは思うけどなんとなく最期が視えてしまうのが辛いですね。

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