Sounds Good !!

ジャンプ漫画の考察/感想 いいね!!最高だ!!

オススメ記事

【カグラバチ】妖刀について解説!

【カグラバチ】妖刀について解説!

【魔男のイチ】 第70話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|魔法を乗りこなしぷぅちゃんを倒せ!

f:id:t_sound:20260219201536j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

soundsgoood.net

ウロロを引き剥がし復活したイチだったぜ

 

 

第70話「最後の夢」内容まとめ

イチVSぷぅちゃん!

時操の"巻戻(リワインド)"により復活を果たし、ぷぅちゃんに一撃を入れたイチ。

怒ったぷぅちゃんはイチに連続攻撃を行うが、イチは"雷狐(イナヅリ)"により全ての攻撃をいなしていく。

f:id:t_sound:20260219202203j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

今のイチにはウロロに身体を貸した5分間の感覚が残っており、身体の動かし方や魔力の流し方を理解するイチ。

f:id:t_sound:20260219201914j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

イナヅリにとっても中々良い使われ心地であり、イチはこの感覚が魔法を乗りこなすということだと感じる。

f:id:t_sound:20260219201958j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

しかし、イチにとって決定的な一撃がなく、どれにするか悩んでいるところに、ジキシローネは「1番使いたくないヤツだ!」と叫ぶ。

f:id:t_sound:20260219202026j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

すると、イチはゴクラクに「すまない」と断りを入れ1番使いたくない魔法を発動させる。

f:id:t_sound:20260219202112j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

すると、ぷぅちゃんはあたたかな空間に包まれる。

f:id:t_sound:20260219202137j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

心地よく、平穏、兄弟もみんな一緒で仲良しであり、幸せを感じるぷぅちゃんは幸辛の魔法により辛(かなしみ)を吸われているのであった。

f:id:t_sound:20260219202201j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

満を持して!

 

イチが使うと?

魔法を乗りこなすということは、主人が魔法の可能性を引き出すということであり、威力・性質・姿形すら魔女は望むように魔法を操作できるという。

f:id:t_sound:20260219202303j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そして、イチは幸辛の魔法に「教えろ お前の乗り方を」命令すると「貴様、雷狐の時と待遇が違いすぎるだろ」と抗議をする。

f:id:t_sound:20260219202324j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

するとイチは「貴様?」とマスターシップにて黙らせると「俺なりのお前の使い方があるはずだ "幸辛(バックジャム)"」と話す。

f:id:t_sound:20260219202350j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

バックジャムは対象の負の感情を吸い取る魔法であり、吸い取った負の感情をどう扱うかは使用者の意志によって変わる。

f:id:t_sound:20260219202417j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

兄弟を殺された苦しみを吸い取ったイチは「悪夢ではなく安らかな夢の中で息絶えろ」と辛を包み込み、"幸辛逆夢(バックジャム・バックドラフト)"にてぷぅちゃんを倒す。

f:id:t_sound:20260219202730j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

イチが勝ったことを喜ぶゴクラク達と、身体が消えかかる中、遠くから見守る時操であった。

f:id:t_sound:20260219202507j:image

魔男のイチ 第70話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

ソウちゃん!!

 

感想・考察

テンポが良い

ウロロが身体を乗っ取ったことによる覚醒で修行イベントスキップは流石ですね。

イチも魔法を乗りこなすことにクセになってんじゃん笑。

イナヅリもハイになっててWin-Winの関係いいですね。

あとやっぱりイナヅリの待遇良いよな?

さすが初期メンって感じか笑。

そして、魔法を乗りこなすことで性質すら望むように操作できるというのをイナヅリで既に実践してたことも分かり、イチの成長が止まらない。

最初読んでるだけじゃ、反応を頼むというイチのイナヅリへの指示は理解出来なかったけど、性質を変えることでフルオートで防御する使い方にしてたのか!と理解。

イチはここからもっと強くなるし、それに伴って強い敵もバンバン出てくるぞ!

棺、幾以外の七星座は勿論のこと、それこそ反人類の古代魔法とかとも今後戦うことになりそう。

今まではどちらかというとフィジカル勝負だった印象があるけど、ここからはより魔法を交えた高度な戦い方が展開されそうで楽しみですね。

しっかり強い

ここでバクガミくるか!

意外と登場早かったですね笑。

もっとあっためておく魔法かと思いました笑。

使うにあたってゴクラクに断りを入れるのがイチ優しいすぎる。

本当に使いたくないんだろうな。

というか真名バクガミじゃないんかい!

まあそりゃ習得されてないし、なんなら一般人に真名なんて教える訳ないか笑。

敵だった時も強かったけど、味方になってもやっぱり強いなバックジャム。

だって悲しみの感情を持ってる魔法だったらこれ使うだけでワンパンやん笑。

勿論反人類魔法には効かないと思うけど、雑魚魔法大量狩りには最適じゃね?

結局習得するには試練受けなきゃだけど笑。

そして、時操はもう瀕死ですやん!

このまま幾本体とイチが戦う流れになりそうかな。

でも幾の残機もまだまだあったと思うし、この章だけで仕留め切れるのかな?

1番の目標はミネルヴァを魔女協会まで送ることだから、撤退成功したら途中で打ち切りになってまた会う日までって感じになりそうですね。

デスカラスもそれまで耐えろよ!!

次週 

soundsgoood.net