SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第248話「似たもの」内容まとめ
沖との戦いを終え
戦いを終え、倒れている南雲を見つけたのは、3人の殺連員。
彼らは倒れているのが、特別指名手配の南雲であることに気づくと「俺らが殺ったことにしよ!」と、手柄を横取りしようと企む。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
しかし、彼らがそう口走った次の瞬間には、3人の首が綺麗に宙を舞い、ハッと目を覚ました南雲は、目の前に転がる首なし死体を見て「うげ なにこれ」「まさかね…」とドン引きするのであった。
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恐ろしい!
一方の神々廻は?
場面は白昼の市街地で繰り広げられる神々廻と牛頭の戦闘へと移る。
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牛頭は余裕の笑みを浮かべながら、「俺らはすでに殺連も政府も乗っ取ってる」と語り、今更暴れてもどうにもならないのに、何のために命を懸けて戦っているのかと神々廻に問いかける。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
それに対し「日本の秩序を守るとかそういう大義は無いねん」と前置きしつつ「やられたらやり返すだけじゃ足りんか?」と激しく牛頭と近接戦を繰り広げる神々廻。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
牛頭はそんな神々廻を見て「アンタさ、俺と少し似てんだよな」「自分のためだけに本気になれるようなタイプじゃねェよ」と挑発する。
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そんな牛頭に神々廻は「俺が世のため人のために殺し屋やってると思ってんのか?」と一蹴すると、牛頭の攻撃をかわし、素早い身のこなしで一撃を入れる。
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そして電柱から釘を抜き、牛頭に向けて叩き撃つと「どしたん もっとガンガンやろうや」と煽る神々廻。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「どうやら電気はタダちゃうみたいやな」「そろそろ充電したいんちゃうん?」と牛頭の電気攻撃に制限があることを指摘した神々廻に「省エネで殺してやるよ」と話す牛頭であった。
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白熱する戦い!
そこに現れたのは?
そんな中、牛頭に向けて巨大な丸鋸が飛んで来ると、別の場所で戦っていたはずの大佛が現れる。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
吹っ飛ばされた牛頭だったが、パチンコ屋の電気が急に消えると「電気は街中に溢れてんだ。充電には事欠かねェ」と、周囲の電力を一気に吸収し始める。
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「エラそーに 盗電すなよ貧乏人が」と悪態をつく神々廻と丸鋸をふかす大佛、フル充電を果たして更なるパワーアップを遂げた牛頭の戦いが幕を開けるのであった。
SAKAMOTO DAYS 第248話 (鈴木佑斗 / 集英社)
リベンジマッチだ!
感想・考察
それぞれの戦いへ
南雲が意識なくても殺意に反応するのとか殺し屋って感じするなー笑。
まさかねって言ったのは、誰かが助けてくれたって思ったのかな?
殺連員の3人組も学生っぽいノリで好きだな。
雑魚感丸出しだけど笑。
そして神々廻と牛頭の戦いへ!
神々廻はリベンジマッチやな。
電気がないことを見抜き、結構ずっと優勢だったところに大佛が来て、神々廻はいつもエエときに来るなって言ってたけど、このまま戦ってた方が勝機あったのでは?笑。
大佛がぶっ飛ばしたことで充電のタイミングを与えちゃった訳だし、エエときってのはタイミングが良いって意味じゃなくて、いい所なのに!って意味なのかな?
それでも神々廻と大佛ペアだし負ける気は更々ないとは思いますが。
むしろこの2人の戦いが見れてラッキーって感じですね。
あとこのままいくと、シンVS七夕もやるなこれ。
中だるみにならないことだけ祈ります。












