SAKAMOTO DAYS 第247話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第247話「オゴリ」内容まとめ
舞台はカジノ!
南雲と沖を乗せた屋形船はカジノへと突っ込む。
カジノテーブルの上に乗る南雲を、沖はテーブルごと一刀両断。
SAKAMOTO DAYS 第247話 (鈴木佑斗 / 集英社)
飛んでかわした南雲は舞ったトランプを手に取り沖に飛ばす。
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すかさず斬りつける沖を南雲は受け流し、間合いをとると、変装術にて人混みに隠れる。
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そして後ろからの奇襲を仕掛ける南雲だったが、沖はそれを受け流し、「相変わらずだな貴様は」と話す。
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沖は続けて「センス任せで泥臭く戦おうとしない 特に同期の坂本が殺連を脱退してからずっと本気に見えない」と話すと「それではせっかくの才能も頭打ちだ 技は磨かなければ腐ってしまう」と槍を回転させ威力を上げる。
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そして「貴様が舐めた戦いをするつもりならこちらも手段を選ばない」と南雲の武器を2本折る沖であった。
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強い!
沖に圧倒される南雲だったが?
2本の武器を壊された南雲は3つ目の武器である透明の刃で攻撃しようとするも、「貴様の手元を見ていれば問題なく対処できる」と沖に受けられ、壊されてしまう。
SAKAMOTO DAYS 第247話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「終わりだ南雲」と沖に刃を突きつけられる南雲の脳裏には「そんなもんかという」サカモトの言葉が浮かび上がる。
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すると南雲は左手で沖の刃を受け「まだまだ!」と武器を取り出す動作をするも、それはフェイクであり沖の顔面を殴る。
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すると沖は壁に打ち付けられ、そこには透明の刃が刺さっており、沖の胸を貫く。
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「なんだ出来るのか泥臭い戦いも」と話す沖に「コーヒー代は立て替えておきます」とその場を後にする南雲。
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そんな南雲の肩を後ろから掴んだ沖は、南雲からレシートを奪い取ると、「部下に払わせるか」と言い残し倒れる沖であった。
SAKAMOTO DAYS 第247話 (鈴木佑斗 / 集英社)
最期は上司として!
感想・考察
決着!
全然戦場がカジノである意味なかった笑。
南雲のトランプ攻撃くらいか?笑。
2人とも自分の武器を主体に戦うスタイルだししょうがないけど、期待してただけに少し残念でした。
まあサカモトじゃないし、しゃーなしって感じか。
序盤は沖が南雲の武器壊しまくりの透明な刃も余裕で受けてで強者感半端なかったですね。
透明な刃も手元見れば対処できるとか言ってるけど、まず透明な刃ってことを分かってないと対処不能だろ笑。
元ORDERだったし、それぞれの武器は全部把握してる感じなのかな?
全体的に見ても完全に沖のペースだったにも関わらず、最後は南雲に軍配が上がったのはシンプルに可哀想です笑。
一瞬の隙が命取りな殺しの世界だからしょうがないと思いますが。
相手がハッタリが得意な南雲だからこそ沖もまだなんかあるかも?って考えちゃったんでしょうね。
そこも含めて最後まで諦めなかった南雲の勝利ですね。
そして最後はしっかりコーヒー代は払わせないという上司の鑑。
ORDERを抜けても、なんやかんやで南雲は沖にとって可愛い部下だったんだな笑。












