カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第110話「剣士として」内容まとめ
復活の座村
座村の"雀"により復活を果たしたチヒロと淵天。
黒く燃える"雀"を見て、刳雲の時と同様に死に際の限界を超えた力だと感じるチヒロであったが、捧げているのは飛宗ではなく座村自身の命だと理解する。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
命を種にした黒炎の効果は座村が認知しうる範囲に及び、その出力は勾罪のそれを凌駕するものであった。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
座村が剣聖と対峙する中、薊の元へとやってきた柴は勾罪の花が焼かれ、回復していく様子を目にする。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
「お前の裁量じゃ死ななくていい人間が死ぬ」と座村は話すと「それはあんたの裁量だ」と反論し、勾罪の命を奪う力の全出力を座村に向ける剣聖。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
対する座村は全員の致命傷は免れたことを確認すると後は柴に任せ、黒炎の全出力を自らに充てる。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
そこから一瞬のスピードで刀を交える2人。
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万物の命を奪う力が万物を生かす力によって相殺され、残った剣士2人は生身での斬り合いに回帰するのであった。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
互角の戦い!
剣聖VS座村の行方は!?
齢18で妖刀真打を託されて以来、全ての勝負は成敗に変わった剣聖に緊張が走る。
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剣聖は突きを放ち、座村はギリギリのとこで受け流すも、身体を回転させた剣聖は座村の指と左目を斬り落とす。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
勝敗は視えていたはずであり、頼みの妖刀も直しきる余裕はない状態から「あんたが最後の砦だ」と座村に語りかける剣聖。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
「残されたモノに何を期待する」と尋ねる剣聖はチヒロのことを「何もかも足りない」と評価すると、「小さい頃から剣に生き、18歳で既にその域にいたお前にとっちゃそう見えるだろうな」と話す座村。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
つい3年前まで鍛冶をやっていたチヒロは迷いながら生きているため「何もかもこれからなんだよ」と話す座村。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
そんな中、柴はチヒロを見つけ出し撤退を声掛けるも、ある1点を見つめているチヒロ。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
座村と剣聖の納刀の衝撃で地を発った瓦礫が勾罪の邪気で朽ち、飛宗の炎で蘇り、両者の抜刀が生む熱で溶けようとしている。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
そんな2人の戦いを、勾罪を曽我明無良を斬るためにただ眼に焼きつけるチヒロであった。
カグラバチ 第110話 (外薗健 / 集英社)
その眼に焼き付けろ!
感想・考察
ラストバトルレベルの頂上決戦!
まだ中盤戦なはずなのに上澄み同士のとんでもない頂上決戦が始まろうとしている。
抜刀で瓦礫が溶けるってどんだけ強力な力なんや笑。
飛宗が勾罪の出力を上回るってめちゃくちゃ凄いことなんだけど、逆に命を燃やしてもなお僅かしか上回れないのが勾罪のぶっ壊れ具合を現している。
そして座村の牢獄に帰してやるからのハイスピードバトルが早く映像で見たいですね。
ここの躍動感ありすぎだろ!!
からの、妖刀2本の頂上決戦でまさかの能力を使わず結局剣士としての斬り合いで勝敗がつくってオシャレすぎん?
カグラバチのナレーションの言い回しとかカッコよくて結構好きなんだけど、アニメ化してどう表現されるのかは少し気になりますね。
あと座村と剣聖の裁量のレスバ結構すき笑。
多様な考え方があって然るべきだな。
流石に無理か
座村さん死んじゃだめだ!
精神世界での対話はこの漫画では死を意味するんだよ笑。
悲しいけど来週は座村さんの命日になりそうですね。
でもタダでは死なんだろ。
せめて宣言通り牢獄にぶち込んでください笑。
というかそうしないとバッドエンドで打ち切りになってしまう笑。
直近数週間は正直今後の展開が全く読めなかったですけど、今週でなんとなく着地地点が見つかったって感じでこの章も終わりが近いですね。
座村死んで剣聖は牢獄に再度ぶち込まれ、毘灼は一時撤退で〆かな?
手負いの剣聖は流石に牢獄脱出できないだろ。
それか剣聖がそのまま毘灼率いるパターンもあるか?
でも淵天が恐らく折れたままな事を考えると次はチヒロの刀鍛冶編かな。
飛宗健在そうだし、後方支援役としてイヲリに持たせるみたいな展開にもなりそう。















