SAKAMOTO DAYS 第246話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第246話「神々廻が言ってた」内容まとめ
場面は変わり
沖と戦いを繰り広げる南雲。
SAKAMOTO DAYS 第246話 (鈴木佑斗 / 集英社)
南雲は沖をチェーンで縛り、移動中のトラックに括り付け「バイバイ」と笑顔で手を振る。
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しかし、沖はトラックに引っ張られる前に南雲を掴み、南雲ごと道連れにすることに成功する。
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トラックに引き摺られながらも戦いを繰り広げる2人。
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トラックが右折する慣性により吹っ飛ばされた2人は屋形船に着地する。
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屋形船の中には一般人が宴会を行っており、「どーもすみません ささ1杯」と瓶ビールを注ぐ南雲。
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その様子を見た沖は「目上の方に注ぐ時はラベルを見せろ」と注意すると、「そういうところですよ沖さん って神々廻が言ってました」と南雲は沖に瓶ビールを投げつける。
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その瓶ビールを斬り、1杯飲む沖に「なんで沖さんみたいな人がスラーに加担してるんだろう」と南雲は問いかける。
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その問い対して「聞いてどうする 納得すれば戻ってくるのか」と質問する沖に「いやぁないですね」と答える南雲であった。
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沖の目的とは?
沖は「私は優秀な殺し屋に減って欲しくないのだよ」と話し始めると、「例えば大佛は細腕で巨大な丸鋸を羽のように扱うまでどれほど鍛錬したのか 神々廻もネイルハンマーという最適解に辿り着くまで日夜研鑽を積んだのだろう 研ぎ澄まされた殺意のなんと美しいことか」と語る。
SAKAMOTO DAYS 第246話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「だが現代社会では殺し屋の数は減少傾向であり、それは従来の殺連のやり方では私の愛すこの素晴らしい技術が年々失われていくということだ」と語り、「社会を混乱に陥れ依頼を増やすためなら昨日の敵と手を組むのも致し方なし」と話す沖。
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「理解に苦しみますよ」と南雲は話すと「それでいい 殺し屋は余計なことを考えず透明な殺意に徹せよだろ」と沖は屋形船の制御盤を破壊する。
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すると船は陸へと打ち上げられ、そのままカジノ屋に入店する2人であった。
SAKAMOTO DAYS 第246話 (鈴木佑斗 / 集英社)
感想・考察
サカモト休憩!
サカモトVSスラーは一旦お預けですか。
他の人達もこの感じで巡っていくと、折角サカモト復活してからいい感じで進んでいるのが台無しになりそうで少し心配です。
広げてしまった風呂敷は畳まないといけないのは仕方の無いことなんですけどね。
とはいいつつ、沖と南雲の戦いはレベル高いんで普通に見ててワクワクします。
しかも来週は戦いの舞台がカジノってのがよりワクワクを引き立たせてくれますね。
ありきたりだけど、吹っ飛ばされた拍子にスロットマシンが777出てメダル大量放出とか、沖がディーラー、南雲がプレイヤーに見立てて戦いが繰り広げるられるとかありそう!
あとタイトルの回収がまさかの悪口の壁役として使われていたとは笑。
他にタイトルにするセリフあっただろ。
右折右折ゥ!とか目コワとか笑。
冗談はさておき、沖と南雲が暴れてても、なんやかんやで一般人も武装許可制度なんてなかったかのように生活してて安心しました笑。













