この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第67話「その1秒が」内容まとめ
ついに産まれる!?
時操の援護によって窮地を脱したゴクラク達。
それに対して「やっぱりキミは凄いよ時操くん」と幾は話すと「やっぱり本来のキミは最強なんだ」と興奮した表情を浮かべる。
これまでに時操は幾を575回殺してきており、力の差は思い知っているはずのため、「どれだけ我々家族に牙を剥こうとも無駄なことだといい加減悟れ」と時操は話す。
時操は最強の親友であるが、血を流して傷ついてる時操を見て「人間がキミを弱くしてるって悟るべきだろ」と叫ぶ幾。
すると、身体に違和感を覚える時操と共鳴してミネルヴァが破水してしまう。
テンパるジキシローネとゴクラクだったが、医療魔法の勉強をしていたというクムギは冷静に"緩和(ヒーライ)"を使用。
そして、雨風の影響が心配のためジキシローネには保護魔法を、ゴクラクにはできるだけ機体を揺らさないように操縦をお願いするクムギであった。
シゴデキ!
絶体絶命のピンチ!
クムギがミネルヴァの脈拍、体温が正常であることを確認し一安心するも束の間、ジキシローネは悪寒を感じ、振り返るとそこには仕留め損なっていた七魔のぷぅちゃんが。
ゴクラクに「そいつを潰せ」と指示するジキシローネだったが間に合わず、中から蜘蛛のような化け物が現れる。
誰よりも兄弟想いで優しいぷぅちゃんには兄弟が死んでしまった時、悲しみのあまり本性が暴れ出す。
そして、ぷぅちゃんの残機は1だけど本体の幾の残機は10も減っており、それはぷぅちゃんが内側に兄弟10体分の力を秘めているからである。
ぷぅちゃんに薙ぎ払われ、落下したクムギを間一髪のところでキャッチしたゴクラクだったが、ぷぅちゃんにボコボコにされる。
そしてぷぅちゃんはミネルヴァの元へと向かうとミネルヴァの背中を一突きする。
そんな中、ある日暗闇から目覚めたらすごく寂しい目をした貴方がいたのと時操との出会いを思い出すミネルヴァであった。
走馬灯やめてーー
感想・考察
デスカラス班に必要な存在
クムギやるやんけ!
ジキシローネとゴクラクがテンパってる中、冷静に指揮れるのはダメダメのクムギちゃんじゃなさすぎる笑。
スピカだったら絶対一緒にテンパってたし、ここにくるまでも文句垂れまくりだったと思うんで覚悟が違うなと笑。
あとジキシローネのテンパり方が無知すぎてオモロい笑。
魔法だもん、しらんもんな笑。
それでもミネルヴァに寄り添って、がんばれよって声掛けてるあたり、先週から思ってたけどだいぶミネルヴァに愛着湧いてるよな。
先週とは一転して
やっぱりぷぅちゃん隠れてたか。
しかもいちばん強いっていう王道展開。
幾はタコなのになんでぷぅちゃんは蜘蛛っぽいんだろう?
タコも蜘蛛も足の数が8本っていう理由からなのかな?
ミネルヴァに陣痛が来て大変だったとはいえ、一瞬で戦況変わってしまったのが、全ての1秒が結果を生み出すという作中の言葉に全てが詰まっていて、それだけギリギリの戦いだったということがより一層際立てられました。
そこからのミネルヴァ一刺しの見開きは、衝撃とミネルヴァの表情が曇りすぎてて見てられなかったです。
これホントに少年誌か?ってくらいグロくないですか??
ここから無事に赤ちゃん産まれるのか?
メタ的に赤ちゃんは産まれるんだろうけど、そっから戦えるのか?
時操はなんとなく消滅しそうかなって感じてたけど、ここに来てわんちゃんミネルヴァも退場説でてきて、1人残された赤ちゃんはどうするんだ??
もしかするとジキシローネが引き取る展開、あると思います!













