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【あかね噺】 第189話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|志ぐまと対を成す死神!

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

この記事は「あかね噺」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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禄郎と死神の稽古を受けることになったあかねだぜ

 

 

第189話「死神の醍醐味」内容まとめ

正明師匠の死神とは?

正明師匠との三遍稽古のため、独演会の開口一番を任されたあかね。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

会場を盛り上げ、あかね自身も離見の見を大分掴めてきたと手応えを感じていると、禄郎からも「随分と腕を上げてる」と褒めの言葉を貰う。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

そんな中、志ぐまの死神の源流であり、対を成す存在の正明師匠の死神が開演する。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「こんな僅かばかりの金も算段出来ないなんて、どっか行って死んじまえ」と怒鳴る嫁。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「お前ぇ亭主に向かって」と話す男だったが、「いいからさっさと出て行け」と言われ家を出ていく。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

そんな言葉を真に受け、「ほんとに死んじまおうか」と考える男。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「丁度いいあの太ぇ木に首括ってぶら下がっちまおう」と考えた男は、その後の嫁の反応を想像し面白がる。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

志ぐまの師匠の死神は薄暗く重厚だったのに対し、正明師匠の死神は軽く、会場を見ても緊張感はまるでないと感じたあかねであった。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

これは真逆すぎる

 

死神が現れると?

「しっかし首括ったことねぇからやり方が」と頭を悩ます男に「教ぇてやろぉ」と死神が現れる。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

男は死神を帰らせる呪文のお陰で医者として財を成すも、金に目が眩み死神の教えに背いてしまうという演目である死神。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「何故あんなバカなことをした」と詰め寄る死神であったが、一転し「お前のせいで今度のボーナス減らされた」とコミカルに話す。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

死神が出ても軽さはそのままであり、緊張とは無縁の軽快な聞き心地である陽の死神を演じた正明師匠。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

独演会が終わり、どの道の死神を追いかけるか決めかねているあかねに対し、正明師匠は「それこそが死神の醍醐味」だと語る。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「死神は語り手次第で幾重もの顔を見せる唯一無二の演目のため、噺だけを見つめ尽くす瑞雲大賞での向き合い方では死神の深奥は覗けない」と話す正明師匠。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

「それでこそ相手にとって不足なしっす」と意気込むあかねは死を見つめる旅路へと進むのであった。

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あかね噺 第189話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)

いざ死神習得へ!

 

感想・考察

変幻自在の死神!

これが志ぐまと対を成す死神か!

ド直球な対すぎて、あかねが困惑するのも頷けます笑。

あかねはどの道の死神を選ぶのだろうか?

志ぐまのダークな感じの死神の道を行きそうだけど、正明師匠が言ってた、「教えに基づきながらも己に則し発展させる」という言葉の通り、志ぐまでも正明師匠でもない、あかねの死神を見つけに行くと思うので、どんな仕上がりになるか楽しみですね。

それでいうと禄郎の方向性は決まってたりするんだろうか?

兄さんと一生に稽古を受けるなんて今までなかったと思うんで、同じ受講生の立場でありながら、どのように兄さんの威厳を保つのかも気になりますね。

あと正明師匠の「では門出と参りましょう、死を見つめる旅路へ」っていうセリフがめちゃくちゃオシャレでカッコよかったです!

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