Sounds Good !!

ジャンプ漫画の考察/感想 いいね!!最高だ!!

オススメ記事

【カグラバチ】妖刀について解説!

【カグラバチ】妖刀について解説!

【カグラバチ】 第107話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|圧倒的な力の前にチヒロは?

f:id:t_sound:20260107192659j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

soundsgoood.net

剣聖に立ち向かうチヒロだったぜ

 

 

第107話「この一瞬」内容まとめ

チヒロ、座村VS剣聖!

生命を燃焼させて発揮する限界を超えた力は極限まで濃度が高まり、黒く染まるという。

f:id:t_sound:20260107082509j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

そして勾罪は他者から生命を奪い、主に与えるため、もたらす力は常に黒く強いものであった。

f:id:t_sound:20260107082618j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

抜刀された勾罪の効果により常に周囲の生命を奪い続ける境地まで達した剣聖。

f:id:t_sound:20260107083855j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

そんな剣聖を目の前にし、チヒロはこれが蠱を起こした力だと実感する。

f:id:t_sound:20260107082752j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

そんな中、剣聖は座村に「人がいないのは半径何メートルだ」と尋ねると、座村は「250は誰も」と答える。

f:id:t_sound:20260107082904j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

すると剣聖は「戦場はその範囲だ」と話すと、"蜈"を放ち、すぐさまチヒロの右腕を斬りつける。

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

素の状態で座村に匹敵する速度でありながら、真打による活性化の恩恵を受けた剣聖の攻撃に対応しきれなかったチヒロ。

f:id:t_sound:20260107083101j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

そんなチヒロを庇うように座村が"烏"で応戦するも、剣聖は"烏"の瞬間移動に対応し、座村の右手を切り落とすのであった。

f:id:t_sound:20260107083213j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

圧倒的すぎる

 

チヒロの覚悟

更なる剣聖の猛攻によりビル内まで吹き飛ばされてしまった座村。

f:id:t_sound:20260107083239j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

近くにいるだけで常に活力を奪われるため、雀はこれを打ち消すのでやっとであり、回復に力を割くことができないと感じた座村は最大火力の"雀"にて剣聖を灼きつつ自身を再生させる。

f:id:t_sound:20260107083356j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

その間、剣聖からのダメージを受けたチヒロは地に伏していたが、「俺の使命は...」と再び淵天に手を伸ばす。

f:id:t_sound:20260107083623j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

命滅契約がある以上、剣聖を殺すことはできないが、この火の空間なら致命傷を与えて瀕死で止められると考える座村。

f:id:t_sound:20260107083420j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

更に"蜈"や"蝶"の大技にはインターバルがあり、それらは使ったばかりなので片付けるならこの一瞬であると悟った座村は攻撃を仕掛ける。

f:id:t_sound:20260107083655j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

しかし、一振りだけで20万もの命を飲み込んだ剣聖の力は凄まじく、座村は致命傷を受けてしまう。

f:id:t_sound:20260107083737j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

「この国を粛清する」と宣言する剣聖の元に現れるチヒロであったが、"蛛"で拘束されてしまう。

f:id:t_sound:20260107083824j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

"雀"の炎を纏っていないチヒロを見て、「そこで見ていろ」と話す剣聖であったが、チヒロは"蛛"を無視して歩いてくる。

f:id:t_sound:20260107083849j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

座村との戦いを経てチヒロは淵天の本領への扉を開いており、"錦"による加護は全ての生命に干渉する勾罪の力を妨げる。

f:id:t_sound:20260107192400j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

妖刀を破壊するため"蠱"と向き合い作成された淵天は、初めて抜刀された妖刀真打を前にしてより自覚的に、そしてより対勾罪に特化するのであった。

f:id:t_sound:20260107192546j:image

カグラバチ 第107話 (外薗健 / 集英社)

使命を全うしろ!

 

感想・考察

禍々しい

真打の黒い演出にはちゃんと意味があったのか。

そして今明かされた刳雲の黒い雷の正体!

全然違うけど、呪術でいうところの黒閃みたいなニュアンスなのかな?

今後どんな黒いエフェクトがかかるのかも見所になってきましたね。

真打の力もさることながら、剣聖の戦闘センスというか剣術も化け物すぎません?

ガチの戦闘描写は今回初でしたけど、あの座村さんを剣術だけで圧倒してるのは流石としか言いようがない。

烏で1回空振らせてもなお、攻撃を受けないどころか逆に座村さんの腕を斬り落とすというぶっ壊れっぷり。

更には蠱は止めたのでなく、剣聖が止まったという事実も分かり、こんな才能ある奴に最強の刀を与えてしまったらこんな結果になるわな。

六平が妖刀を封印したがった理由もなんとなく分かる気がします笑。

これが主人公!

年始早々チヒロ覚醒とはなかなかアツいことしてくれるじゃねーか!

剣聖と真打を止められるのはチヒロと淵天しかいないなと改めて感じることが出来たラストでしたね。

ただ、今の状態だと真打のデバフと特殊技を無効化するだけで、真打は他の技も十分強いし、なにより剣聖が強すぎるからどうやって勝つんだとは思いますけど笑。

これから更に深い本領にまで到達して淵天もチヒロ自身も成長してくれることに期待しましょう。

とは言ってもとりあえずこの場はどうにか切り抜けないといけないので、どういう展開になるのか、次号も楽しみですね。

今週合併号で次号は再来週なのが残念すぎる!

剣聖と幽のリンクが切れて撤退が落とし所になるのかな?

次週 🔗