カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第17話「茶」内容まとめ
双城との話し合い
お互いの活動限界である12秒間の勝負が幕を開ける。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
その12秒の戦いを通して対話する2人は茶室に座り、双城が「俺の敬意だ 食え」と三色団子を提供する。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
「甘いのは苦手だ」と手につけないチヒロに対して、「腹割って話そうってのにつれないな」と話す双城。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
「俺の頭の中にはずーっとお前がいたんだ」と双城は語ると、「お前には解らされた部分もあった」と言い、「認めるよ お前のその反吐が出そうな信念も」と話す。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
「だったら妖刀を持つべきはお前じゃないだろう」と話すチヒロに、「俺は俺の信念に従って殺戮兵器として妖刀を振るうだけだ」と答える双城。
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「間違いだ」とチヒロは声を荒らげるが、双城は「俺が彼の作品から受けたメッセージは殺戮であり、その解釈が間違っているとは思わない」と語る。
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そして、「事実としてあるのは俺の信念に応え協調し、殺戮を経た刳雲だ」と話す双城であった。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
意見がぶつかり合う!
決着!!
戦いに戻り、チヒロの体勢を崩した双城だったが、チヒロは足で双城の攻撃を防ぐ。
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すると、双城はそのまま刳雲を持ち替えて振るうと、チヒロは致命傷を避けるため腕を犠牲にして軌道をずらす。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
「お前はまだ自分だけが六平の代弁者だと思ってる」と双城は話し、「俺もそう思っていたが誰もが彼の代弁者になり得る だからこそこの戦いに意味があるのさ」とチヒロに語りかける。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
12秒とは使用可能な玄力の残量全てを身体が纏える玄力の許容量一杯に使用した際の活動時間であり、双城は確実に首をハネるため、身体許容の2倍の玄力を纏う。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
そんな双城からの攻撃をかわしたチヒロは三色団子を食べ切ると、「俺達は共に父さんの代弁者だと話し、だからこそ敬意はなく、より重たい殺意を持ってお前を斬るだけだ」と宣言する。
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チヒロが纏ったのは身体許容量の3倍であり、双城の左腕を斬り落とす。
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3倍の玄力を纏ったチヒロに対し、速いと感じた双城であったが、「だが追える」とチヒロが来る方向に攻撃を仕掛ける。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
「やっぱり反応できるよな」とチヒロは"錦"を解くことでタイミングをズラすと、残った約1秒分の玄力でゼロ距離の"涅"を発動し、双城と刳雲に致命傷を与えたチヒロであった。
カグラバチ 第17話 (外薗健 / 集英社)
執念の勝利!
感想・考察
決着!
チヒロの戦闘センスが磨かれまくっている!
双城が反応することを予測してあえてタイミングをずらすとかめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!
あと、双城の意見を受け入れるというシーンを三色団子を食べることで表現しているのがオシャレすぎる。
改めての決意表明的な意味もあって、チヒロの覚悟が決まった感じがしていいですね。
1話でしっかり勝敗決まったのもテンポ良くてナイスです!















