この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第63話「脅威」内容まとめ
機兄弟がミネルヴァを狙う!
爆散した幾の足から産まれた幾兄弟。
長魔であるスピーディはとにかく速く、本体の幾が時速500kmなのに対しスピーディの最高時速は600kmである。
他の弟達に「俺に任せろ」と話し、先に向かうスピーディは「人間の女の口のから腹に入ってそのまま餓鬼を爆発させてやる」と意気込む。
ミネルヴァ達の逃げる背中を捉えたスピーディは「爆破して海の藻屑にしてやるぜ」と襲いかかろうとするが、女が3人居てどれが標的か分からなくなる。
すると、後ろからゴクラクが頭を掴み、そのまま"改造暗器 爪裂蹴り(ハイドマシン トゥーキック)"で攻撃。
スピーディの残機が1減ると、すかさず暴れるほどより締まる"腰巾着(ホネット)"で捕らえる。
そして"連殴打(たこなぐり)"でスピーディの残機を1まで減らすゴクラクであった。
ボコボコだ!
加虐のゴクラク!
「ちょっとまって」と命乞いするスピーディにゴクラクは「うるせぇよ」と一蹴し、「反人類魔法ってのはどいつもこいつも俺たち人間をゴミ同然に扱いやがる」と話す。
そして「結局痛ぇ思いしたのは俺の友達じゃねーか馬鹿野郎」と怒りを露わにすると「俺の大事なもん傷付けた奴は甚振って殺す」と"改造暗器 怒火炎砲(ハイドマシン アグニキャノン)"でスピーディを爆散させる。
遠くで爆発した様子を見て、スピーディが女を爆破させたと勘違いし、近寄ってくる次魔のキンニク、五魔のおチビ、七魔のぷぅちゃん。
しかし、そんな弟達の前に現れたのはタコ足を食らうゴクラクであり、ジキシローネは「案外大人しいヤツだなとか思ってたけどちゃんと呼び名通りじゃん」と話す。
「ウロロよりはまだ味がするか」とタコ足を完食したゴクラクに対し、「魔男は1人じゃないのか」と同様する弟達であった。
やったぜ!!
感想・考察
幾兄弟参上!
こういうのって長男が1番強いよな??
その長男がボコボコにされたら残りの3体も呆気なくやられるのでは?笑。
3VS1になるかもしれないけど、キンニク以外非戦闘員っぽいし、幾側に勝ち目あるのか??
でも、ぷぅちゃんだけ説明がぷぅちゃんなのが少し気になってて、もしかするとコイツが幾兄弟の中で1番強い説あるのでは?
それか合体して強くなるとかも有り得るかも。
スピーディの女3人どれ?のとことかスピーディの爆発かと思ったら食われてたとことか、今のところ幾兄弟はギャグ要因でしかなく、わざわざ幾の残機を70減らしてまですることでは無いのでゴクラクと互角に戦うくらいには盛り上がって欲しいですね笑。
ゴクラク圧倒!
今回は完全にゴクラクのお披露目会でしたね。
ただのパンチキックから魔法具をふんだんに使った戦闘スタイルに代わり、戦略も色々広がってこれからの活躍も楽しみですね。
今回で結構お披露目したけど、あとどのくらいあるんだろうか?
滞空ジェットとか手が銃になるとか男のロマン詰め込みまくっててやばいです笑。
ただ、今までの戦闘スタイルの〇%パンチとかは卒業したのかな?
個人的にはここぞのとこで是非使って欲しいですね笑。
そしてゴクラクの反人類魔法に対する敵意は相変わらずで安心しました笑。
話を聞かずにタコ殴りするとことか、ゴクラク初登場のシーンを思い出しましたね。
初登場の時は絶対コイツ敵だろって思って読んでたんで魔法可哀想って思ってましたけど、今はそんな気持ちは湧かずに、やっちまえ!って感じですわ笑。
それと改めてここでしっかり加虐の2つ名を刻んだのは漫画的にも最高です!











