カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第102話「視るべきモノ」内容まとめ
地上へと降り立った幽!
真打を握る幽を迎え撃つチヒロと座村。
「随分と予定を変えたようだな」と話す座村に「剣聖と話した」と語る幽。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
幽は「剣聖は正常だった」と告げると、「俺は剣聖を復活させる」と宣言する。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
そして、剣聖が身体への侵食をやめていることに気づいた幽は「この戦いで俺の信念を教えてやる」と意気込む。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
「"蠱"は厄災ではなく、1人の人間が起こした行動であり、この混沌の世を治めるためには圧倒的な力を以って支配するべきだったので六平国重は選択を誤った」と語る幽。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
そして幽は「妖刀真打はこの世に必要な力だ」と話しながら真打を抜くのであった。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
幽の一人語りが凄い笑
妖刀バトルが幕を開ける!
周りの避難が済んでいるのはまだ小規模であるため、「ここに留めるぞ」と話す座村はチヒロと共に白禊流で幽を挟み撃ちにする。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
幽は2人に身体を斬られながらも"蜈"を発動させると、その威力は18年前の剣聖のものに近く、衝撃波がチヒロと座村の身体を砕く。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
更にその衝撃波が300m離れた人間にまで到達しようとする瞬間を目撃した座村は、彼らを救わんと姿勢を変えるが、幽はその隙を待っていた。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
しかしその瞬間、座村目には瞬間移動で人々を救い出す柴の姿が。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
座村は視線を元に戻すと、その間も幽から目を逸らすことなく、チヒロは刀を構えていた。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
チヒロとの約束通り座村は"雀"でチヒロの傷を癒すと、チヒロは父の信念の元、「今 全て終わらせる」と幽に向かっていくのであった。
カグラバチ 第102話 (外薗健 / 集英社)
行動で示す主人公!!
感想・考察
信念のぶつかり合い!
父を蔑ろにされようが、無言で幽の話を聞いていたチヒロの一言目が「全て終わらせる」ってのが、この一言に全てが詰まっている感があってめちゃくちゃ良いですね。
真打を通じて剣聖も外の情報を把握できるっぽいし、チヒロとの戦闘を機会に剣聖も考えが変わったりする事に期待している。
幽が剣聖に証明しようとしている信念と、チヒロの信念のどちらに惹かれるかで今後の剣聖のポジションが決まってきそうなので、ここめっちゃ大事だぞ笑。
剣聖がチヒロの信念に惹かれて幽への侵食を開始して、やむを得ず幽は真打を手放して毘灼退散で次章、剣聖とチヒロの会合と斉廷戦争編みたいな展開が無難か?
剣聖が味方側だったとしても、上層部は剣聖を表には出したくないだろうし、毘灼討伐はチヒロ達頑張ってで何とかパワーバランス取れるか?
でもこの漫画は結局妖刀がパワーバランスの全てなんで、その感じだと毘灼側弱すぎるか。
そうなると真打はやっぱり毘灼側に行きそうだし、結局何が言いたいかと言うと先の展開は全く読めませんということです笑。
仕事が出来すぎる男
元の性格が優しいから、視力が復活したことで見えたもの全てを助けようとする主人公的な思考になっている座村さん。
あんまり言いたくないけど、目を治したことで弱体化してますよね笑。
そしてそんな座村を注意する柴さん最高。
先週から再稼働し始めたばかりなのに、2週連続MVPな柴さんはマジでイカれてる。
この男の安心感がハンパない。
まだ人気投票の期間中だし、もともと人気あるキャラだけど、この活躍に惹かれて得票数が伸びること間違いなし!!
この流れで個人的な人気投票順位予想すると、1位チヒロ、2位柴さん、3位ハクリ(柴さんとハクリが逆も有り得る)、4位双城までは結構硬くて、5位が薊さん、昼彦辺りかなって思ってます!
メタリックポスター欲しいけど、ジャンプも単行本も電子派なんで、応募のために紙版買うかめちゃくちゃ悩んでましたが、そろそろ覚悟決めなければ!
ちなみに投票するなら迷うけどハクリにします!











