あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
この記事は「あかね噺」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第183話「手札と時間」内容まとめ
あかねはどう答える?
「1つだけお前の言うことを聞いてやる」と一生師匠に言われたあかねは一瞬フリーズするも、「私が勝ち得たチャンスなので使わにゃ損」と何を聞くか考える。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
志ぐまの芸の鍵は一門の歴史にあるため、先代との過去を聞くか、破門の真相を聞くか悩むあかね。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
悩んでいるあかねに対して一生師匠は指で机を叩くと、「手札と時間をくれてやる どう切るか考えておけ」と話す。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
そして「最後に11月に開かれる阿良川一生の一門会である一生會の昼の部をお前達2人に任せる」と一生師匠は話す。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一門の門弟しか出れない一門会に出るということは、一生師匠の弟子として高座に上がるということになるため、「私は預かりであり貴方の弟子じゃない」と意義を申し立てるあかね。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
そんなあかねに対して、「聞き入れる唯一の願いがそれでいいなら断ってもいいぞ」と答える一生師匠。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
魁生は「大役を賜りありがとうございます」と話すと、続けて「今度こそ応えてみせます」と宣言するのであった。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
何かあったっぽいな
いざ次の舞台へ!
一生師匠がその場を後にすると、魁生は「一生一門に括られるのがそんなに嫌なんだね」とあかねに尋ねると「カンタンには受け入れらんない」と答えるあかね。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一生會は毎年11/23に催されており、その日は先代志ぐまの命日だと教える魁生。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一生會のルーツや様式は師匠の歩みであり、一門の歴史が色濃く反映されているため、「志ぐまの芸を追う者として興味出てきたんじゃない」と話す魁生。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
そして魁生は「無理強いはしないがいつまでも待つ気はないよ」とあかねに話すと、あかねは顔を叩いて気合いを入れ直し、「やるからにはガチでいくんで」と宣言するのであった。
あかね噺 第183話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
いざ魁生と同じ舞台へ!
感想・考察
一旦保留か
一生師匠からのまたとないチャンスでもあかねなら「必要ありません」って即答するかと思いきやめっちゃ悩んでて、そりゃ悩みますよねってなりました笑。
そんな悩むあかねに対して、保留にしてくれる一生師匠が意外と優しいなって思いました笑。
即答できないなら無しって言われてもおかしくないかなって思ったけど、一生師匠的にはご褒美の立ち位置なんで、流石にそこまではしなかったのかな?
お前の言うことを聞いてやると言った手前、その願いはムリとか言いにくいと思うのですが、絶対ないけど、全裸になって腹踊りしろとかあかねが言ったらやるのかな??笑。
腹踊りする一生師匠も見たいし、嫌だと言い訳をする一生師匠も見てみたかったです笑。
感想②
新章開幕!
この章でまた1歩志ぐまの芸について近付けそうな予感!
一生會ではあかねは正明師匠に死神を教わってそれを披露する展開になるのかな?
まだ分かんないけど一生會とあかねが演じる死神の相性は結構良さそうなイメージがあるんで楽しみですね。
大会では無さそうなので順位を決める訳ではないと思うが、魁生とのバトルも楽しみです。
魁生は魁生でどんな高座を披露してくれるのか気になるのはもちろんのこと、「今度こそ」と気合いの入れようが違うので、ここの掘り下げも楽しみですね。
「今度こそしっかりやってみせます」という意味だと思うので、魁生は何をやらかしたのか?気になります。











