この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第59話「うごく未来」内容まとめ
撤退の作戦は?
このままミネルヴァがクロノスタシス号に乗ってると確実に幾に殺されるという予言を受け取ったジキシローネ。
幾が来るのは明日の夜なので、デスカラスはそれまでに動けないイチとミネルヴァを連れてコメットで逃げる作戦を提案する。
目的地は1000キロ先の港であり、港には鏡渡り用の灯台大鏡があるため、そこまで行けば一気に魔女協会まで運べるという。
そして逃げている間の幾の相手を時操にお願いするデスカラス。
「ミネルヴァを人間に預けたくないだろうがここは信用して貰うしかない」とデスカラスは話すとミネルヴァは時操にキスをする。
ミネルヴァは「後でちゃんと迎えにきてね」と話すと、時操も「分かった」と了承する。
作戦も決まり、準備を始める一同であったが、「やっぱりちょっと待って」と話すジキシローネであった。
嫌な予感がするのか?
いざ撤退戦へ!
復活を果たし、クロノスタシス号へと再度戻って来た幾。
「約束通り復活したので親友になろう」と話す幾の前に時操が現れると、続けて「キミとの友情もちゃんと取り戻さないとと思っていた」と話す。
時操は「ミィを殺すんだろう」と幾に確認すると幾は「うん」と不敵な笑みで答える。
「予言がこちらの手にある以上、お前の未来は全て読める」と話す時操であったが、「ではわたしの未来は?」と時操の背後から棺が現れる。
そんな棺が魔法を唱えようとすると、棺の体が真っ二つとなり、「ぜんぶ丸見えだぜクソ野郎」とデスカラスが現れると、時操、デスカラスVS幾、棺の戦いが始まるのであった。
そんな中、港に向けてコメット走らせている一同。
最初の幾の予言にて「我ら」という文言が気になり、予言を再度受け取ってみると敵は幾と棺の2体だったことが分かったというジキシローネ。
短時間で予言を受け取った反動で鼻血を垂らすジキシローネであったが、「これから僕は予言を受け取れるだけ受け取る」と話す。
そして、「予言で見た絶対の未来をねじ曲げるには生半可な干渉ではダメなため、死に物狂いで打開策を探せ」とゴクラク、デスカラス、時操に伝えるジキシローネであった。
港まで急げ!!
感想・考察
予言最強
予言が味方にいるとこんなにも心強いと改めて実感することができましたね。
ジキシローネが居なかったらジリ貧で間違いなく全滅エンドだったので着いてきてくれてありがとうって感じです笑。
しかも先週のミィとの会話で中立の立場だったのが完全に魔女寄りになったことも大きく、早速身体張ってめちゃくちゃ仕事してくれるやん!ってなりました笑。
まさかの乱入者!
幾だけかと思いきやまさかの棺も参戦!
それを読んでいたジキシローネまじで有能すぎ!
2VS2のアツい戦いになりそうですが、それだとゴクラクの相手が居ないので、棺が追ってくる流れかな?
それか予言で幾と一緒に出てきたゾンビとかガイコツとかが大量に現れてゴクラク達を襲うみたいな流れか?
でも個人的には棺の魔法は魔女相手には強すぎるから、ゴクラクと戦うっていう説を推します。
ジキシローネが居てちょっかいかけるにはちょうどいいしね。
デスカラスには申し訳ないけど、続きはまだお預けかな。
棺もここでやられるようなタマではないし、逃げ切られてやむ無く撤退がオチになるかな?
あと、行きと同様にコメットに防御結界魔法が張られてそうだけど、ジキシローネが使ってるってことなのだろうか?
魔女なら誰でも使える基礎魔法みたいな感じなのかな?
















