SAKAMOTO DAYS 第237話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第237話「凶敵」内容まとめ
新生殺連との戦い!
新生殺連のトーレス、七夕、牛頭との戦闘を始めるシンとキンダカ。
手始めに消防車のハシゴにてトーレスの車を攻撃。
SAKAMOTO DAYS 第237話 (鈴木佑斗 / 集英社)
車の運転を七夕に任せると、トーレスと牛頭は消防車の上に立ち、シン、キンダカと殺り合う。
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牛頭を相手したキンダカはブランク明けにはしんどい相手のため、早く起きやがれと念じるとサカモトはピクリと動く。
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しかし、サカモトに気を取られていたキンダカは牛頭から一撃を貰い、車から振り落とされてしまうのであった。
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キンダカ!!
ピンチのシンの元に?
戦闘の様子を見て、ボイルも出るためウータンに運転を変わるよう指示するが、ウータンは免許を持っていないため無理だと断る。
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それを聞いて葵は「私が変わるわ」と話すも、免許の有効期限が過ぎていることが分かり、途方に暮れる一同。
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しかしそんな中、「私免許持ってます」とアタリが話すのであった。
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トーレスと牛頭を相手に防戦一方なシン。
「お前らなんでそこまでして坂本を守るんだ」と問いかける牛頭に、「それはお前らがよく分かってんじゃねーか?」と質問返しすると、「怖ェんだろ 坂本さんが起きるのが」と煽るシン。
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「俺ら1回ボコしてるから」と反論する牛頭であったが、シンは「じゃあほっときゃいいじゃねぇか」と答え、「万全な状態の坂本さんはヤバいって気づいてんじゃねーの?」と話す。
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「むかつくなテメェ」とシンに向かってくる牛頭の元にボイルが応援に駆けつける。
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「運転は」と問いかけるシンに対して、「アタリが代わってくれてる」と答えるボイル。
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「超絶不運だが大丈夫か」と心配するシンの予想は的中し、アタリが運転し始めた途端にタイヤが4つパンクし、車が横転するとアタリが車の外へ飛ばされてしまう。
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シンとボイルの会話を聞き、「あの嬢ちゃんには近づかない方がいい」と一時撤退し、車へと戻るトーレスと牛頭。
そんな車へアタリが落ちてくると、「さっさと殺せ」と牛頭に指示するトーレス。
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「不運が来るぞ」とトーレスが話すと、上から神々廻が襲来。
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続けて大佛も現れ、車を一刀両断するのであった。
SAKAMOTO DAYS 第237話 (鈴木佑斗 / 集英社)
キター!!
感想・考察
キャラの格大丈夫?
キンダカが弱いとは思っていないが、あっさり戦線離脱は勿体ないな笑。
ここで離脱させておかないと増援も相まって味方陣営が強すぎるからかなとも思うので仕方ないか。
キンダカが念じたことでサカモトがピクっと動いたのは何かの前兆なのか?
それともキンダカを脱落させるための口実なのか?
というかキンダカがブランク明けで牛頭しんどいっていってんのに、1度死んだサカモトがすぐにバチバチに動けるのか疑問ですが、宮バァのお陰という一言で片付きそうだし問題ないか笑。
あと一応キンダカを仕留めた牛頭が「サカモトボコしたし」っていうイキリヤンキーみたいな台詞を吐いたことで一気に格が下がったのも勿体ないですね笑。
この増援はアツい!
ここで神々廻と大佛くるか!
こっちよりJCC行ってあげてと思うが、そっちには南雲が行ってるのかな?
いずれにしろ、この2人の増援は勝ち確定演出みたいなもんですね笑。
しかも、アタリが超絶不運という特性を活かしての登場は素直にアッパレでテンション上がりましたね。
シンのサカモトにビビってるんじゃねーの発言や、新生殺連にとっての不運が旧ORDERであることなど、敵陣営が味方陣営に超絶ビビってるのが感じ取れて最高です笑。
ここまで上げてるんだから圧倒的な実力差で黙らせろよー笑。















