SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第231話「遠征」内容まとめ
ルーと平助は戦いを終えて
警官との死闘の末、無事に勝利したルーと宮バア。
そして平助、上終ペアもマスク男と熊埜御に勝利を収めていた。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
長距離狙撃だけでなく、周りを生かす狙撃技術も既に自身と同格であると感じた上終は平助をORDERに誘うが平助は貧血で倒れてしまう。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
平助を病院に連れていくため、担ぎながら人混みを掻き分ける上終。
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そんな中、平助が目を覚ますと、目の前には人生殺連支持派による行進が行われていた。
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支持派の人間は3発の銃弾に救われた人達であり、各々スラーの支持を主張する。
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そんな人々に向かい「みんなおかしいぜ!」と平助は叫ぶもその声は届かない。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
上終に「早く手当しないと死ぬぞ」と連れていかれた平助は、このままじゃ本当に日本が終わっちまうと危惧するのであった。
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どうなる日本!!
その頃JCCでは?
国民武装許可制度によって配布された銃が使用不可になった件をめぐって各地でデモが行われているとニュースで報じられる。
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そのニュースをJCCにて眺めるセバは「銃が使えなくとも代わりの暴力はいくらでもあるため、銃は人間の暴力性を引き出すキッカケに過ぎなかった」と語る。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
また、今の日本は以前の俺と同じだと感じていた周は「サカモト達が自分を止めてくれたように、今度は俺たちが止める番だ」と決意を露わにするのであった。
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そんな周の後ろには詩衣那とその兄が。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「トイレが綺麗だった」「学食うまそう」「毒殺科ってのがある」と初JCCではしゃぐ詩衣那。
更に「ガトリングの弾が売店に売っていた」と話すと、使ってみたい衝動が押されられずに目の前にガトリングを発射する。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「妹の銃が暴発して」と周りに謝る兄だったが、その間に周は2人の正体が、関西殺仁学院の暗殺科卒業試験を歴代最高得点で通過した双子の西園寺兄妹だと思い出す。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
「なんでこのタイミングでJCCに」と嫌な予感がするセバ。
セバの予想通り、坂本商店と関わりが深い奴らを殺しに来た西園寺兄妹であった。
SAKAMOTO DAYS 第231話 (鈴木佑斗 / 集英社)
バトルの予感、、、
感想・考察
なんとか勝利!!
ルーも平助も勝利!
ルーはともかく、平助はマジでやばかったから勝てて良かった!
というか上終来てくれて良かった笑。
ただ、上終は熊埜御に向かって「今日死ぬ」と言っていた割には気絶してるだけっぽいし、後々に熊埜御と平助の最終ラウンドがありそうな気もする。
でもこの漫画だったらこのまましれっと熊埜御が脱落しそうな気もするし、分からんな笑。
新たな戦いが幕を開ける
JCCに潜入?した西園寺兄妹。
このままJCC組と戦闘待ったなしですね。
相手が2人に対して、こっちは4人いるから何とかなりそうな気もするが、この兄妹の実力を思い知らされ、最初はボコボコにやられそう。
なんとかサカモト達が来る前に〆るか、サカモト達が来てシン達と一緒に戦うかだとは思いますが、周の発言からもここはJCC組で何とかして欲しい感はありますね。
ただ、来週の始まりがシン達目線だったら西園寺兄妹VS JCC組の戦いがカットされて、地獄絵図なJCCに到着みたいな可能性があるんで要注意ですね。
まあ、最初だけシン達目線ですぐに場面が切り替わる可能性もありますが笑。
あと、卒業試験ってなにするんだろう。
シンプルに人殺しまくって得点競うとかそんな感じなのかな?














