この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第51話「新たな時へ!」内容まとめ
工具部へ!
魔女協会の協力により、新しい腕が生えたゴクラクは早速イチ達に自慢する。
「結構時間がかかったな」とデスカラスが話すと、「ここの工具部は知識も豊富で腕も良いため機能の追加や細部へのリクエストで時間がかかった」と答えるゴクラク。
そこにラブジョーが現れると「申請きたやつ用意できてる」と告げ、紹介するのは飛行用魔法ボード「コメット」であった。
空路用の小型機で、乗るのにコツがいるコメットだったが、イチは早速乗りこなす。
魔女学院に入った新米達はまず魔力コントロールの練習も兼ねてコメットに乗る訓練をするというので、「クムギも乗れるのか」とイチが質問すると、「人間には足という立派な移動手段があるので、何かに乗る必要はない」と虚無な顔で答えるクムギ。
「コメットは体感が重要なため、運動音痴には苦手な乗り物」だとラブジョーは話すと、クムギら「飛行バイクなら得意」だと反論する。
イチは「他にはどんなやつがあるんだ」と尋ねると、自転車、ローラーシューズ、小舟、大型バイクなど中には明らかに趣味で作ったものも混じっていた。
その中でイチが見つけたのは飛行用箒。
かなりの年代物で乗り手を選ぶと言われている箒の中でも特に癖が強い箒を見て、「綺麗だな」と魅入られるイチ。
そこへジキシローネが現れると、「次の魔法狩りには僕も同行する」と話すのであった。
まさかのジキシローネ!!
次の魔法狩りとは?
「次の魔法狩りについて行った方がイチのためになるかもという予言を今朝方受け取った」とマネーゴールドに話すジキシローネ。
しかし、その予言は嘘であり、イチが本当に反世界と戦える器かどうかを確かめ、どちら側につくかを決めるためにジキシローネはイチの狩りに同行するのであった。
そして、「次になんの魔法を狩りにどこへ行くのか」と質問するジキシローネに対し、マネーゴールドは「ペンデュラム海域」だと答える。
その言葉を聞いて、「あのヤバ魔法を狩りに行くんだ」とニヤケながら話すジキシローネ。
反世界やウロロなど、魔女達が長年追い求めるも未だに習得出来ずにいる伝説級の魔法たちの一種であり、魔女協会が喉から手が出るほど欲しい「時を司る魔法」。
その魔法の住処こそ、ペンデュラム海域であり、そこで不気味に漂う幽霊船「クロノスタシス号」に向かうイチ達であった。
展開が早い!
感想・考察
平和なデスカラス班
ゴクラクの腕が復活したぞ!
色々機能付けてもらったって言ってたし、パワーアップしてそうで、ゴクラクの戦闘シーンが楽しみですね。
テンション上がって?イチとクムギに嘘機能教えるゴクラクが愛おしい笑。
そしてサーフボード型の新たな移動手段も登場!
魔女学院でも学ぶってことは魔女の中では結構普及してる移動手段なのかな?。
そんな乗り物に対してキョムギになるクムギで笑いました笑。
スピカお姉様は絶対コメット乗りこなせるのに!笑。
でも、なんだなクムギらしくて実家のような安心感がありました笑。
あと、魔女と言えば箒を想像するけど、この世界では骨董品になっているのが科学力の高さを実感できますね。
そんな箒とイチの今後の展開も気になります!
絶対後々に関わってきそうな気がするので楽しみです!!
次の魔法狩りへ!
まさかのジキシローネ直々に魔法狩りに同行するとは!
次の狩りは他の魔女と一緒だとは思ってたけど、ここでジキシローネは予想してませんでした。
にしてもお出かけフォームがそこら辺に買い物に行く格好すぎるけど大丈夫か?
本人は予言の魔法だけど、他の習得した魔法も使えるのかな?
ジキシローネの戦闘力はどんなものなのでしょうか?
疑問が溢れ出ますね笑。
でも今回はあくまで同行なので、前線には立たずに後ろから眺めてるだけになるのかな?
ただ、相手が時を司る魔法という名前だけでも分かるクソヤバ魔法なだけに戦闘を余儀なくされる場面は出てきそうですね。
時を司る魔法がどんな能力なのか分かりませんが、オーソドックスに行くと、老いさせるとかスローにするとかになるのかな?
この魔法との戦いで本来のジキシローネが目を覚ますなんてことがありそう。
というか、今思えばマジックサークル内で目覚ましてたし、敢えて予言の魔法に人格を譲ってる説ありませんかね?
何がともあれ、ウロロと反世界と肩を並べるほどの魔法が次のターゲットで、過去一番の戦いになりそうだ。
なんなら負けて撤退してジキシローネが反世界側に行く可能性もあるし、先の展開が全く読めませんね。
時を司る魔法の住処が幽霊船だし、ゾンビ海賊みたいな見た目してるのかな?
やっぱり新章はワクワクしますね!!















