カグラバチ 第10話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第10話「サクッと」内容まとめ
チヒロVS双城!
チヒロは限界を超えて錦を発動する。
錦は纏いであり、一挙手一投足に高密度の玄力を上乗せすることができる。
しかし、チヒロは双城の鳴を全身に受けたため、体が悲鳴を上げる。
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その様子を見て無理してまで技を披露しなくてもいいと語る双城。
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チヒロがまだ意識を保っていることに対し、双城は1週間じゃ使いこなせないかと感じると、チヒロが妖刀を振るう目的である弱者を救うためという言葉に対し、シャルを守る所以もそのくだらねぇ善意とやらかと語る。
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続けて善意というのは殺戮兵器である六平の作品に最も似合わない言葉だと話すと、お前が父さんを語るなとチヒロは叫ぶ。
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錦を纏ったチヒロは力も速度も段違いとなり、双城に襲いかかる。
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そんなチヒロに対して、双城は結で氷の棘を周囲に作るもチヒロはその氷を砕き、双城の背後から首を撥ねようとする。
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しかし、双城はチヒロのスピードに反応するどころか、カウンターを狙ってチヒロの首を撥ねようとするのであった。
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双城の腕前が凄い
勝負の行方は?
チヒロは自身の体の状態から次で限界だと認識すると、次で決めると決意する。
そんなチヒロだったが、双城の部下がシャルを乗せた車を走らせる様子を目撃する。
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目の前の妖刀とシャルを天秤にかけ、シャルを助けに行くことを選んだチヒロ。
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刳雲の鳴が戻ると、置いていくなよとシャルを追いかけるチヒロに向かい鳴を放つが、岩垂(がんすい)という妖術で防御されてしまう。
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すると、双城を取り囲むようにして現れた神奈備の精鋭部隊5人。
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この5人だけなら闘っても良かったと感じる双城が目を向けた先には薊と柴が。
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今の状態でこの2人まで相手にするのは骨が折れると感じると、降(こう)を発動してその場を後にする双城であった。
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柴と薊のオーラ
シャルを救え!
シャルを乗せた車に追い付いたチヒロは乗っていた2人の部下のうち1人の首を撥ね、もう1人の胸ぐらを掴んで、シャルに何をしたかと聞く。
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すると部下は双城の指示で追手が来た時に惑わすためにシャルを小分けにしといたと言う。
その言葉を聞いたチヒロはその部下の首も撥ね、父さんの刀を握っている手がどれほど汚れているか十分分かったと理解する。
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チヒロの体も限界を迎え、その場に倒れるところを柴が駆けつけ、チヒロの体を支える。
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その頃、シャルを乗せた車には双城が戻ってくる。
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部下は双城に対し、妖刀は手懐けれたかと聞くが、実践では勝手が違うためもっと理解を深めなければと話す。
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材料も戻ったし計画再開だなと部下は話すと双城は六平国重を超えると宣言する。
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新しい妖刀はもういいのかと聞く部下に対し、奴とはまた話さなきゃなと語る双城。
時を同じくしてチヒロも双城は俺が殺すと殺意を露わにしていたのだった。
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これは因縁になるぞ!
感想・考察
双城の強さ
ボロボロとはいえ、チヒロの錦に食らいつく双城は流石としかいえない。
カウンターとか戦闘センスの塊だし、双城と比べると、チヒロの戦闘経験の未熟さみたいなのが浮き彫りになりましたね。
今まで妖刀のパワーでゴリ押ししていただけに、妖刀同士の戦いになるとチヒロも実力不足を認めざるを得ないな。
元々薊に言われていたこともあり、チヒロとしても悔しいだろうな。
そして特にカウンターのとことか、漫画が上手すぎる笑。




















