あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
この記事は「あかね噺」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第174話「無駄に遣うな」内容まとめ
あかねが急ぐ理由とは?
救護室にで体を休めるあかね。
前日に浜辺に一晩中居たというあかねに対し、何でそこまでやるのかと質問する泰そん。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一生師匠は置いといて、正明師匠からは期限を言われていないので、そんなに急ぐ必要はないと話す泰そんに対し、あかねは私には時間がないからと答える。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
あかねの師匠である阿良川志ぐまが病気で倒れた後、手術は無事に成功したが心因性による失声症の症状が現れ、現在声が出せない状態であるという。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
治療に専念するためにも落語から離れた方がいいだろうと聞いたあかねは、大切な人が変わらず傍に居てくれるのは当たり前じゃないと話すと、立ち止まっている暇なんてないと無茶する理由を泰そんに話す。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
なおさら身体を少しでもマシにしないとと、冷えピタとかポカリとかを買ってくるとその場を後にしようとする泰そんに対し、無駄に遣うなとあかねのベッドから別の声が聞こえてくる。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
戸惑う泰そんをあかねは笑うと、それが枷だったと気付くことができたあかねであった。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一段階上に成長した感がすごい
覚醒したあかねが魅せる落語とは?
あかねの番になるも、本当に出して大丈夫なのかと心配する司会の江取に対し、生放送の尺埋めのために仕方なくだとスタッフは話す。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
続けてスタッフは優勝候補の2人の出番が終わった今、会場も視聴者もあとは消化試合だと思っていると話すとそれを聞いた泰そんは分かってねぇなと心の中で思うのであった。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
一生師匠と正明師匠が言っていることは同じではあったが答えが逆だったと泰そんに話すあかね。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
そしてあかねが舞台に立つと客席が引き締まり、本番はここからだとあかねの高座が幕を開けるのであった。
あかね噺 第174話 (末永裕樹、馬上鷹将 / 集英社)
魅せてみろ!阿良川あかね!!
感想・考察
あかねも準備万端なようで
泰そん相手に腕試しってか。
これはゾクッとしちゃいますね。
一般人からしたらあかねは消化試合かも知れませんけど、泰そんが言うように本番はここからだろって感じしますね。
あかねが生き急ぐのは志ぐまのためっていう背景も明確になったし、この感じでいくとまじであかね優勝あるぞこれ。
なんとなくあかね優勝は無いなって思ってたけど、この時点でこの感じはもしかしてもしかするぞ!笑。
答えも明確になったっぽいし、この会場の空気の中でどんな高座が繰り広げられるのか楽しみすぎますね。










