カグラバチ 第8話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第8話「円 法作 ~俺は変わるんだ~」内容まとめ
チヒロに負けたダルマ男は?
神奈備がテコ入れしたため、双城の追跡は一旦落ち着くはずだと話し、今後の動きはこっちで練るため、体を休めておくようにチヒロに告げる柴。
カグラバチ 第8話 (外薗健 / 集英社)
チヒロはヒナオの元へと向かい、匿ってくれることへの感謝を告げると、準備中の掛札が下がっている店のドアが空くのであった。
カグラバチ 第8話 (外薗健 / 集英社)
場面は変わり、通称ダルマでお馴染みの男の名前は円 法作という。
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殺しに生き敗北の味を知らぬ至高の妖術師であったが、チヒロに負けて柴に尋問されたことで俺は終わりだと感じる。
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その様子を見た柴は違った生き方を見つけろと話すと、自分のせいで爆弾魔の家族呼ばわりされ苦しんでいる母と姉を思い出す。
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そんな円を見て柴はそんな表情できるならまだ変われると話すと妖術師を辞める決意を固めるのであった。
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更生を果たしたダルマ!
更生したダルマ男だったが
円は姉に電話すると、妖術師を辞めることを告げ、時間をかけて償いたいと話す。
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円の思いを汲んだ姉は陽が昇ったら車で迎えに行くので一緒に母に謝りに行こうと話す。
陽が昇り、妖術師ダルマは死に今日この日から俺は変わるんだと決め、姉の車に乗り込む円だったが、運転席で血を流して倒れている姉の姿が。
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そして後部座席には双城の姿があり、後ろから円を刺す。
双城はこいつらの死も仕事を全うしなかったツケだと話すと、円はただで死ぬかと自分の体から大量のダルマを生み出す。
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双城は円を凍らせると車から降り、姉は気を失っているだけで息はまだあると告げ、刀を納める。
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すると円を凍らせていた氷が解け、姉がまだ生きているなんて知らない円は姉共々爆破するのであった。
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こんなのあんまりだ
双城が向った先には?
次にチヒロに殺されたトラウマを思い出させる妖術師の弟の元へと向かう双城。
代わりにチヒロを殺して欲しいと双城に頼むと双城は妖術師の弟を捕まえ、妖刀を抜く。
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弟は兄と同じ妖術で双城のトラウマを呼び起こすも双城には効果がなく、この後のウォーミングアップとして殺されてしまう。
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そして双城が向かった先にはチヒロとヒナオがいる喫茶ハルハル。
チヒロとヒナオが話をしている中、双城は扉を開けると、すぐさま危険を察知したチヒロが双城と刀を交える。
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すると双城は刳雲の鳴(めい)を放ちチヒロを吹っ飛ばす。
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襲来者の正体が双城だと確信したチヒロは刳雲に付いていた血を悪党の血かと尋ねる。
興味ねぇなと一蹴する双城に向かい、なら持つべきはお前じゃないと淵天を抜くチヒロであった。
カグラバチ 第8話 (外薗健 / 集英社)
ついに始まる妖刀対決!
感想・考察
変われなかった男
ダルマ男がこんなにも掘り下げられるとは笑。
敗北を知らぬ至高の妖術師が敗北を知って、疎遠になっていた家族に謝り復縁する心温まるストーリーかと思いきや自らの手で姉を殺してしまうとは。
これに関しては生き方を決めたのであれば貫いてみろという双城の言葉に同意しかありませんね笑。
まあ可哀想ではあるが笑。
















