カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第7話「狼煙」内容まとめ
現れた男は?
2人の妖術師を仕留めたチヒロの前に新たなる妖術師が3人も姿を現す。
襲ってくる妖術師にチヒロは刀を抜こうとするが、しまっておこうと謎の青年がチヒロの手を抑える。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
すると、その青年は襲ってきた妖術師に蹴りを入れ、更に問答無用でもう1人の妖術師を仕留める。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
残った妖術師が青年に付いている徽章を見て、国を相手にする気は無いと逃げるのであった。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
青年はチヒロに向かい、久しぶりと話すとチヒロは青年のことを薊さんと呼び、助かりましたと話すのであった。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
なかなかの強者!
次なる目的!
誰と聞くシャルに、一般的な妖術師がヤクザや企業を相手に仕事するのに対して、国に雇われている「神奈備(かむなび)」だと答えるチヒロ。
そんな3人はヒナオの所へと戻ると、柴と合流する。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
柴は薊に対し、何しに来たんだと聞くとヒナオがシャルを保護しに来たのだと話す。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
保護したいのは山々だけど、神奈備の目的は国の脅威となるものの排除だと薊は話すと堅苦しくて辞めてよかったと言う柴。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
薊は柴に対し、上が呼んでいると言うと、チヒロと7本目の存在を知ってるのはごく一部の人間であり、野放しとなっている妖刀は国の脅威に含まれるため、淵天を確保する義務があると話す薊。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
事情を考慮して見逃し、神奈備にも隠し続けてきたが、こうも目立たれてしまうと誤魔化しようがないと薊は頭を抱える。
柴がしっかり制御する約束だろと話す薊であったが、チヒロはもう戦えると柴は答え、薊に対して呼びに来たのは別の件では無いかと尋ねる。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
すると薊は、1月後に裏社会の要人達が集まる闇の競売「楽座市(らくざいち)」にて双城名義で六平国重 妖刀六工の「真打」が出品されると告げる。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
双城の名前を聞いて、毘灼と強い繋がりがない方が不自然だと考えるチヒロだったが、双城は神奈備のブラックリストにも載っているが、用心深さと確かな戦闘力から神奈備でも容易に手が出せないと話す薊。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
だからこそ、チヒロにはまだ手に余ると告げ、双城も競売も神奈備に任せろとチヒロの話すが、チヒロは任せる気など更々ないような目で分かりましたと答える。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
本気で止めたかったらチヒロから刀を奪えと柴は話すと、全霊で備えるんだと店を後にする薊であった。
カグラバチ 第7話 (外薗健 / 集英社)
新たなる妖刀!
感想・考察
神奈備登場!
この手の漫画には必須といえる味方組織の「神奈備」が登場!
詳細は明かされませんが、曲者揃いに違いない!
そして刳雲に続いて新たなる妖刀も出てきて、物語は更に加速していく!!
あとチヒロの意思を尊重する薊やさしい笑。













