カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第6話「平穏」内容まとめ
新たなる刺客!
チヒロの前に現れた新たなる妖術師。
車から1歩も出ていないため、シャルの顔は誰にも見られていないと思っていたチヒロだが、その妖術師は自身の大量の分身を泥のようなものに変えてチヒロの車を襲う。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
捕まえたと話す妖術師だったが、チヒロは淵天を抜き、シャルと一緒に車から脱出する。
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なぜ分かったのかという顔をするチヒロに、今チヒロとシャルは有名人であると語る妖術師。
妖刀を持った傷の男があるガキを守ってるので、妖刀とガキを奪えばいくらでも払うという書き込みを双城がし、更に双城のいくらでも払うは東京中の妖術師が食いつく内容であった。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
双城も本気だ!
シャルを守りながらの戦い
チヒロはシャルを連れて妖術師から逃げると、妖術師は自身の分身を使い、追ってくる。
涅で追ってくる分身を斬るが斬った感触がなく、土を人型にして操っていると察するチヒロ。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
そうこうしている間に囲まれてしまうと、妖術師はかつての戦争でその本領を目の当たりにしたと話す妖術師。
チヒロとの戦いで6本全てがそこまでの力を持っていないもしくは、持ち主が未熟のため安心したと話すと、全方位から泥の人形が押し寄せてくる。
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キリがないので本体をやるしかないと感じるチヒロだったが、泥の人形軍の中から新しい妖術師が現れるのであった。
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シャルを守り切れるか?
ピンチのチヒロだが?
その妖術師がチヒロに近づくと、父が殺された時の記憶が蘇る。
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実際は4秒しか経ってないが、体感は随分長く感じ、その場にひれ伏せてしまうチヒロ。
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その妖術師は脳の信号を受信して、トラウマを呼び起こすこともできると話すと、シャルは妖術師達に奪われてしまう。
泥の妖術師はシャルを見て、こいつが鏡凪の生き残りかと言い、食っちまうかと話す。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
もう1人の妖術師は鏡凪一族の肉を食べれば不老不死になるっていうのはガセであり、ガセはこの事実から派生したと、シャルの足を折る。
すると、シャルの傷がみるみるうちに治ると、この鏡凪一族の特異体質を双城は利用したいのだろうと話す。
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そして、妖術師は妖刀も回収し、ずらかろうとすると、チヒロは汚い手で触るなと脇差しを抜いて妖術師の手から淵天を落とさせる。
なぜ動けると驚く妖術師であったが、あの日は俺の原動力だと話すと錦を使用して妖術師の首を落とす。
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更に超スピードで泥の人形を全て始末すると、本体の首も一瞬で撥ねシャルを救出する。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
シャルが自身のことをずっと話さなかったのは、そのことを知れば力を利用すると思ったからであり、妖術師が来る前に話そうとしたのはチヒロを信用しようとしたからだという。
妖術師に襲われて吐いてしまったため、お腹を鳴らすシャルに自身の分のパンを与え、痛い目に合わせてごめんなと謝るチヒロであった。
カグラバチ 第6話 (外薗健 / 集英社)
辛くも勝利!
感想・考察
チヒロかっけぇぇ
シャルがいる状態でどうやって食べ物買ったんだろうと思っていたが、車から出てないということは全部ドライブスルーか!笑。
細かい疑問点が解消されてスッキリしました笑。
シャルが今まで想像を絶するような酷い目にあってきたと思うので、チヒロに拾われて前話でも言ってたように、今はすごく楽しいだろうな。
そして「あの日は俺の原動力だ」このセリフカッコよすぎませんかね?
改めてチヒロの事を好きになったし、しっかり芯がある主人公ってイイよね!
あと、過去のトラウマを思い出させられて吐いてしまったのに、一段落するとお腹が鳴るのはやはりなかなか肝が据わっていますね笑。













