この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第47話「クムギ・ハーヴェスト」内容まとめ
デスカラス班に入ってから
姉のスピカがクムギの代わりにデスカラス班に入るということに対し、異議申立てるクムギ。
魔女研の中でも1番地道な「記録係」を選んだクムギ。
記録係は研究結果や起きた出来事をまとめて保管する安全で静かな仕事のはずだったが、デスカラス班の記録係に任命されたことで、前線で体を張る仕事になってしまった。
なんでこんな事にと任務に行く度に感じていたクムギ。
バクガミ習得後、イチの代わりに走り回ったクムギは自室に戻るとベッドにもたれ掛かりそのまま眠るかに思われたが、クムギの文字を書く手が止まることはなかった。
書くことが溢れて止まらず、騒がしくて危険で泣きべそかいてボロボロになりながらみんなと紡いだ大事な記録を大量の報告書に纏めあげたクムギであった。
クムギにとってのかけがえのない場所!
勇気を出したクムギ!
クムギはデスカラス班の仕事は怖いし大変だけど、初めて見るものや初めて言われる言葉ばかりで今の仕事が楽しくて好きであるとスピカに面と向かって話す。
イチが買い物の勉強でデスカラスへのプレゼントを買っていた横で、クムギもスピカへクッキーを買っており、それを渡しながら辞めたくないと宣言したクムギ。
あの事故以来、クムギはずっと下を向くようになり、それがまるで踏んでくださいと言っているように感じたため望み通り踏み台として使ってきたというスピカ。
今更顔を上げてこっちを見ると踏めないじゃないと不服そうなスピカは、クムギはダメダメだから魔法狩りの仕事なんて出来るわけないでしようと話す。
それに反論するように、ダメダメじゃない、スピカに任せておけばいい、スピカは自分の事ばっかりだと姉妹喧嘩が始まる。
そして、スピカの目は魔法手術を受けて不便でも何でもないためわざとらしく眼帯を付けるのは良くないと話すクムギ。
見えてなくし古傷が痛むため毎晩寝不足である、寝不足の人はそんなに元気じゃないでしょと姉妹喧嘩に終わりがないので、イチに決めてもらおうとイチの手をとるスピカであった。
クムギめちゃくちゃ言うやん
イチの答えは?
何かを感じたイチはスピカに対し、タイプじゃないですごめんなさいと答える。
すると、スピカはフリーズしぎこちない様子でその場を去る。
その様子を見て満面の笑みを浮かべるクムギ。
イチはデスカラスから無理やり近づいたり触ってきたりする奴がいたら今のセリフを言えと教わっていたので、スピカに言い寄られたイチはここぞのタイミングだと感じ、発言したという。
そして、クムギに班を辞めるのかと聞くイチだったが、絶対辞めないと宣言するクムギであった。
気分上々!
感想・考察
おめでとう1周年!
逆にまだ1年しか経ってないのか笑。
看板の風格がありすぎてもうちょい古参かと思ってたわ笑。
平均掲載順もクソ高いし、まじで順調だな!
このまま勝ち組ロードを突っ走れ!!
1周年記念でデスカラスちゃん名場面人気投票が始まるので、投票結果が楽しみですね。
個人的な名場面はやっぱり反世界の魔法と戦う時のデスカラスかな。
イスカンダル放つ時とか、反世界にどれだけ魔法を狩ったと聞かれて友達でもいたかと煽り返すところとかが最高っすね!
クムギ勝利!
自信満々だっただけにまさか振られるとは思ってなかったろうに。
なんならタイプじゃないなんて言われるなんて夢にも思わなかっただろう笑。
そりゃ唖然としますわ笑。
そしてクムギの大逆転勝利!
勇気出した甲斐あったね。
白熱した姉妹喧嘩が見れてよかったし、まさかスピカの目は治っていて、しかもそれをクムギも知っていたとは。
公のパーティ会場でまさかの事実を晒されてスピカ可哀想笑。
そして、振られる姉を見て爆笑ってクムギにもちゃんとハーヴェスト家の血が入ってそうで安心しました笑。
まあでもクムギには今まで溜め込んでいたものもあるし、これくらいはお姉ちゃんも許してくれるよね!
















