この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第45話「見かけによらず」内容まとめ
スピカの思惑とは?
マンチネル魔女協会の魔女候補生の部分には協会を支える数多くの部署とそこで働く候補生たちが存在しており、そんな各部署を仕切る責任者たちこそ、筆頭(カピタン)と呼ばれる魔女の次に位置する称号である。
各部署のお付の者たちが筆頭勢揃いの状況を楽しむ中、お付の者たちがスピカに向かい、外部の人間が魔女試験も受けずに魔女になるなんておかしいと、魔男に対して協会に抗議するべきではと尋ねる。
しかし、スピカは協会の魔女たちが決めたことのため深いお考えがあると察し、魔男の存在が協会の飛躍の一助になってくれると信じ、今日という歴史的な日をお祝いしようと話す。
それを聞いて、スピカはまさしく聖女だとお付の者たちは話すが、スピカは内心、馬鹿ばかりでイヤになると思っていた。
魔女協会に抗議なんてただ敵を増やすだけであり、魔女たちはみな化け物揃いのため、そこに食い込むために魔男と友好的になり、魔女協会が無視できない立場になることが魔女への1番の近道だという。
更に先を見据えるのであれば魔男と結婚することで、ハーヴェスト家の権威を更に上げられると考えたが、スピカが調べた限り魔男は山育ちの野生児であり、夫になるには最低限の容姿と教養が必要なため、この案はナシに近いと判断する。
すると、スピカはパーティ会場のスタッフにクムギがどこにいるのかを尋ね、クムギは最高の踏み台だと笑顔を見せるのであった。
この姉、恐ろしい!
デスカラス班発表!
そんな中、ついに魔男のお披露目会が始まる。
司会を務めるシラベドンナに紹介され、現れたのは魔男のイチ。
続いて、班長のデスカラス、魔法具技師のゴクラク、記録係のクムギが紹介され、以上がデスカラス班であると発表される。
会場がザワつく中、スピカはイチの容姿を見てアリ寄りの大アリだと感じていた。
見た目、将来性、話題性全てにおいて申し分なく、何としても欲しいとイチをロックオンするのであった。
スピカはどうやってイチをオトすのか?
感想・考察
お偉いさん=筆頭?
各部署のお偉いさんはマネーゴールドの下くらいかなと思っていたら、魔女候補生ということで、全魔女よりも下の立ち位置だとは笑。
各部署のお偉いさんはせめて魔女であったほうが、魔女協会としても箔がつく気もするが笑
この世界、魔女かそうでないかでだいぶ格差がありますね。
実際魔女ってどのくらい居るんだろう?
イチがマンチネルに初めて来た時には鏡の向こうからそれなりの人数見ていたので、これからの登場にも期待ですね。
ここからどう展開されるのか?
イチくっそカッコよくて羨ましいのだが。
普段からは想像できないオーラを放ってて、普通に一目惚れする自信あるわ笑。
イチはどういう気持ちでこの場に立っているのだろうか?
他の魔女からパーティ中は一切喋らず問題を起こすなとか死ぬほど釘を刺されていそう笑。
そしてスピカはどうやってイチと近づくのだろうか?
十中八九クムギを使ってだと思うが、どんなアプローチでイチを手に入れようとするのかは気になりますね。
あと、この章は結構アッサリ終わるのか?
途中で魔法の乱入とかで戦いに発展するのかとかも気になるポイントではあります!










