カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第3話「目撃者」内容まとめ
チヒロ達の情報網は?
日本は刀社会であり、自衛の手段として許可されている刀の所持は治安を悪化させる要因にもなっていた。
そこで、ヤクザや大企業のお偉いさん達はより強力な自衛手段ということで、妖術師を求める。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
そんな両者を繋ぐ仕事をしているのがヒナオという女性であった。
3年前、そんなヒナオの元へ常連である柴が尋ねてくる。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
柴は六平国重殺害に関する一連の話をすると、毘灼に関する情報収集のため、ヒナオに協力をお願いする。
協力することにしたヒナオだったが、収穫は全然であった。
そんなある日、いつもと変わらずヤクザと屈強な妖術師がやってくるかと思いきや、ヒナオの元を尋ねてきたのは少女であった。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
この少女は一体?
妖刀の目撃情報を聞きつけるが?
そんなヒナオの元へ柴とチヒロがやってくる。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
ヒナオは妖刀の目撃情報を嗅ぎつけてチヒロ達に連絡したのだが、その目撃情報は先程の少女の証言であった。
少女は悪者に追われているため、守って欲しいというのとで妖術師を雇いに来たという。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
どんな悪者に追われているのかヒナオが尋ねると、少女は最強の刀を持っていると話すとピーンと来てチヒロ達に連絡したのであった。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
詳しく聞かないと分からないが、ただの子供のおふざけの可能性が高いと感じる柴。
柴がなぜ悪党に追われているのかを聞くと少女は答えることが出来ず、家や親も居ないという。
チヒロは少女にご飯は食べているか聞くと少女のお腹が鳴り、天ぷらそばが食べたいと話すのであった。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
チヒロ優しい
少女の発言は正しいのか?
チヒロは少女を蕎麦屋に連れていくと、少女の名前はシャルだと話す。
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食べ終わったら施設まで届けると話すチヒロに、シャルは守ってくれるんじゃないのかと驚く。
なぜ悪党に狙われているのか再度尋ねるチヒロだったが、シャルは答えたくないと話す。
沈黙が続く中、最強の刀とはどのようなものだったか尋ねるチヒロに、刀から雲が出ると答える。
その言葉を聞いてハッとするチヒロ。
それもそのはず、父の作った妖刀の中に同じような能力を持った刀があるのである。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
再度遊びでは無いと確認するチヒロは、悪党の手の甲には炎の紋章のようなものはあったか尋ね、無かったと思うと答えるシャル。
更に追手は他にも手下が沢山いたと話すシャルの前で、客と店員が揉めており、客は店員の首を割り箸で突き刺す。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
その客は、ようやく見つけたかと思えば護衛がついているとはと話すと、ダルマの妖術により、店を爆破させる。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
追手の登場により、シャルは嘘をついていなく、追手の妖術師は妖刀持ち主の仲間であると確信する。
妖術師に捕まってしまったシャルを助ける戦いが今始まる。
カグラバチ 第3話 (外薗健 / 集英社)
妖刀への手がかりになるか?
感想・考察
作品にひとつまみのエッセンス
物語に大きく関わってくると思われるシャル登場!
シャルのこの絶妙にズレてる感じがたまらなく好きです笑。
どんな人生歩んだらカバの細胞分裂なんて寝言が出てくるんだ笑。
シャルがいることで、シリアスの中にもクスッと笑える場面があって、作品としてのクオリティを上げてるんだなって思ってます笑。
シャルだけじゃなくて、柴さんとか六平とかもどちらかと言えばボケ担当なんでクールなチヒロといい感じのバランスが取れていて最高です!












