SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第221話「守る」内容まとめ
サカモトの心臓は動いたのか?
決死の覚悟によりサカモトの心臓を動かしたシンだったが、能力の使いすぎによりその場に倒れてしまう。
そしてそんなシン達の元へ、誰かの足元が映り込むのであった。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
誰だ??
神々廻の元へ現れたのは?
なんとか逃げきれた神々廻達の元へと現れた南雲。
神々廻が殺連本部で暴れている間に、南雲が本部の中枢に潜入して情報収集を行うという作戦だった。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
しかし、本部中枢のセキュリティが固く、時間が欲しかったため、南雲は沖や殺連員らを神々廻の方へ流れるように仕組んでおり、それに対して神々廻は怒りを顕にしていた。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
まさか神々廻達がやられてくるとは予想外だと南雲が話すと、神々廻は堪忍袋の緒が切れ、南雲との戦闘を始める。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんな2人に奇襲を仕掛けようと殺連員が潜んでいたが、戦いのついでに殺されてしまう。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
戦いの中で、南雲はこの国の現状は元ORDERである自分達の責任でもあると話すと、たまにはホントの事言えと南雲に向かって神々廻は語りかける。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
すると大佛が起き上がり、大粒の涙を流す。
秩序を保つかわりに人殺しが赦されていたのに、新生殺連に負けてしまい存在意義が無いと泣く大佛。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
神々廻が大佛を宥める中、スラーを殺したい理由を問われ、赤尾の人格がいようと今度は必ず自分が殺すと決意する南雲。
すると神々廻はスラーが何をしようが関係ないが、やられっぱなしじゃ気が済まないと話し、喧嘩を終える2人だった。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
仲直りできて良かった
サカモトは助かるのか?
その頃、スラーは殺連員を使ってサカモトの痕跡をくまなく探していた。
そんなスラーに対してサカモトにこだわり過ぎだと話す牛頭。
サカモトはあの程度では死なず、生きている限り前に進めないと話すスラーであった。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そんなサカモトは宮バァの元でやれるだけの処置をして貰っていた。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
そして宮バァはさっさと逃げちまいなとシン達へ話すが、シンはサカモトが作ってくれた居場所と日常を守るために最後まで戦うと話すのであった。
SAKAMOTO DAYS 第221話 (鈴木佑斗 / 集英社)
お前が主人公だ!
感想・考察
神々廻と南雲
ひょうひょうとしてる南雲に確信的な質問をする神々廻いいね。
付き合いが長いからなのか、南雲の嘘をしっかり見極めることが出来ていて、流石だなと思いました笑。
にしても神々廻が言う通り、南雲はこの国の現状は僕らの責任とか言うキャラではないが笑。
そんな2人にしれっと殺され続ける殺連員。
足元にも及んでなくて、こいつら必要ある?って思った笑。
いずれにしてもちゃんと仲直り出来て良かったです笑。
南雲、神々廻、大佛、上終の4人で行動する姿が見れるかな?
普通に楽しみだな笑。
シンデイズ
ここ最近、シンが主人公かってくらい頑張っている笑。
超能力の使い過ぎで倒れて、後遺症でも残るかなって思ったけど、普通に行動してるしマジで坂本商店の原動力半端ないなって思いました。
あと、シンが倒れた時に現れた足元の正体は誰だ?
お前は!みたいな引きも無かったし、あんまり重要じゃないやつか?
普通に宮バァの元に行けてるから敵ではないとは思うんだけど、味方だとしてここで誰が出てくるのかは全く想像つかない笑。
実は豹が生きてる説も自分の中であるのだが、にしてはノーリアクションすぎるし、出てくるとしても平助関連か神々廻達の方で出てくると思うので流石にないかな?
マジで誰だ??笑。
来週分かるのかな?











