カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。
第2話「累累」内容まとめ
情報を聞き出そうとするが?
爻龍組に捕まっていた青年を助け出すことに成功した柴。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
その間、チヒロは爻龍組の組長に毘灼について尋問していた。
チヒロ達が持っているのは4年ほど前から少しづつ動きを見せている少数精鋭の妖術師集団という情報のみ。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
チヒロは毘灼について知る限り話すよう組長を脅すため、組長は毘灼について話そうとするが、途端に組長の身体から松のような妖術が飛び出し、見境なく襲いかかる。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
そんな妖術を見て青年は死を覚悟したが、柴が外へと瞬間移動することでなんとか一命を取り留める。
チヒロもなんとか捌ききれたが、結局毘灼について聞き出すことが出来なかった。
柴はこの規模の妖術を事前に仕込んでいるのは術者は相当な手練であると話す。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
かなり消耗し、ふらつくチヒロを見て、3年前まで戦闘経験なんて一切なかったがここまでやるようになるとはと関心する柴であった。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
どんな鍛錬すればこんなに戦えるんだ!
チヒロが毘灼を探す目的とは?
時は遡り、六平の工房と住居は結界により守られ、何か異変があれば柴が感知できるようになっていた。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
なので、あの日は急いで駆けつけたが、柴の目に写ったのは燃え盛る家と血まみれの父の傍で呆然としているチヒロの姿であった。
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チヒロに状況を聞くと、3人の妖術師が突然襲ってきて、六平が開発した6本の妖刀を奪って行ったという。
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チヒロは父の事を本気で尊敬しており、刀匠としてこれから一緒に学んでいくと話していた。
そんな父を失って復讐に燃えるチヒロ。
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そんなチヒロが手にするのは六平が長い年月をかけ完成させ、命に替えて護りきった7本目の妖刀であった。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
父の妖刀が悪用されるのを防ぐためにも毘灼も妖刀も一刻も早く見つけさなければと思うチヒロ。
そんなチヒロの元へ、妖刀の目撃情報が入ってくるのであった。
カグラバチ 第2話 (外薗健 / 集英社)
毘灼は見つかるのか?
感想・考察
少年心がくすぐられる設定!
主人公のチヒロが握るのは父の形見かつ、7本目の妖刀という激アツ展開!
6本の妖刀ってだけでワクワクするのに、7本目なんて出てきたらもうみんな虜ですよ笑。
そして主人公が復讐に燃えるダーク系の感じも最高ですね。
チヒロと柴の最初の掛け合いもいい感じ。
このくらいのギャグがちょうどいいアイスブレイクになって良いですね笑。











