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【カグラバチ】妖刀について解説!

【カグラバチ】妖刀について解説!

【魔男のイチ】 第87話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|フヂミネを狩りの獲物として捉えたイチ!

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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トリカプト参戦で戦況が逆転したぜ

 

 

第87話「うち合って」内容まとめ

牙を剥くイチ!

フヂミネの殺意に本能が反応したイチはフヂミネの頸動脈を刺す。

そんなイチにフヂミネは頭突きをすると「殺意を向けられたからといって躊躇いなく人間を刺せるのは間違いなく頭のどっかがぶっ壊れてるよ」と話す。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そして「イチ お前は人間に向いてないねぇ」と告げると「人間がつまらなくなったらコッチ側はいつだって歓迎だよ」とイチのことを勧誘するフヂミネ。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そんなフヂミネに対してデスカラスは"撃突(アレクサンドラ)"を放ち、イチに"熟睡(タフタフ)"をかけて眠らせる。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

デスカラスの攻撃により傷を負ったフヂミネだったが、体が再生するとフヂミネの後ろから反世界の手が現れる。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その手に捕まってしまったフヂミネは「続きはまた今度」と話し「アテシのこと忘れないで アテシで頭一杯にして待っててね」と言い残し消えるのであった。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

フヂミネは結局何者なんだ?

 

一難去って

反世界の元へと帰宅したフヂミネだったが、早速反世界により咎められる。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

しかし、フヂミネは「反世ちゃんがイチを気に入ってる理由はちょっと分かったよ」と話すとフヂミネを睨む反世界。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そしてフヂミネは「今すぐにでもまた遊びにいきたいけど、さすがに疲れちゃったし次の権利は譲ったげるね!他のみんなに」と同志に向けて話すのであった。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

アマドロ班により魔女協会が襲撃を受けるもアマドロ含むアマドロ班数名の身柄を拘束。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

フヂミネとの交戦により魔女協会内部が一部崩壊し、現在修復中であるが、そんな中、デスカラス班及びマジキーパーは卓球という名のガチバトルを繰り広げているのであった。

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魔男のイチ 第87話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

負けられない戦いが幕を開ける!

 

感想・考察

謎に包まれる

フヂミネやっぱり普通の魔女ではないか!

イチが刺したりデスカラスの攻撃をモロに食らっても再生するってことはどちらかと言えば魔法側に近いということなのか。

それとも既にフヂミネ自体も魔法になっているんかな?

コッチ側ってのは魔法サイドってことになるんか。

普通の人間が魔法になる手段なんてあるのだろうか?

というか反世界が魔法という概念を創った祖てきな展開有り得るか??

そしてまた新たな敵がシルエットで登場しましたねぇ。

4人いるっぽいし、この4人に棺、幾、フヂミネで七星座なんかな?

そうなるとフヂミネは普通に反世界の部下って訳か。

それはそれでなんか思ってたんと違うけどまあ別にいいか笑。

フヂミネは単独で行動する反世界と同レベルの悪役かなって思ってたんですけどね。

あと、反世界がイチをどう思っていて、どうしたいのかイマイチあんまわかんないですし、今後の反世界側の動きが気になりますね。

真の師匠は?

次週から師匠対決の決着か笑。

決着の仕方が卓球なの意味わからんし、卓球することにより魔女協会が破壊されるのめちゃくちゃすぎる笑。

しかも10vs7でミナタカ優位気味でマッチポイントなのはデスカラスヤバくないか?

やはり最初の師匠の方が強かったか笑。

フヂミネ襲来編はここで終わりで、こっからマジキーパーもしくはアマドロ絡みで次の章にいくのかな?

ミナタカ、デスカラス、イチの3人で2人がバチバチしながら次の任務に行く展開になったら面白そうだし、わんちゃん仲良くなるかもしれない笑。

次週 

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【カグラバチ】 第125話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|棄却されたはずの妖刀計画が動き出す!

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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国に背く国重たちだったぜ

 

 

第125話「製鉄」内容まとめ

雫天石を用いた製鉄が始まる!

箕加星には並外れた生命力があるが、それだけで雫天石の莫大な力に適用できるとは思えないと語る博士。

どの文献を見ても彼らは雫天石の力を手にするべく、人間として大きな代償を払ったのではないかと博士は推測する。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

文献に記してあることは曽我家による情報操作の可能性もあるが、雫天石は人間などが触れるべきではない禁忌の代物だと語るのであった。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

たたら製鉄とは日本刀の原料となる玉鋼を生み出す方法であり、半溶融という炭素が均一に溶け切っていない状態こそ、玉鋼が強靭である所以である。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

そしてこの状態は機械による最新の製鉄技術でも再現できなく、原始的な方法でしか玉鋼は作り得ないという。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

国重から送風を開始してから7時間、製鉄所の扉が開くと「手を止めろ」と丈治が突然現れる。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

「今のうちに引き返すんだ 雫天石はどこにある?」と尋ねる丈治に対して粉々にしたと答える柴。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

「たたら製鉄は基本、木炭と砂鉄を使うが、砂鉄ではなく鉄鉱石でやる場合は叩いて砕かなきゃならない」と話す瓜田を見て「なぜ瓜田先生が沢山いる」と唖然する丈治。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

寿司すば琉の大将は握り、注文、洗い物、出前の全てを同時にやってのけるという伝説があり、それは瓜田の増える妖術によるものであったのだ。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

まさかの伝説!

 

国重に託される!

「わかってるんだ 千晃様を救うための無茶だと」と呟く丈治だが「妖刀計画の棄却には千晃様の助言もあった」と話し、千晃は大規模の事故を予言で見たという。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

「もし爆発が起きて街に届いてしまえばその予言をわざわざなぞるだけだ」と危惧する丈治に対して「街へは届かない」と断言する国重。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

予言は当人の選択によって避けられるものでありるため「やり方を工夫すればいい」と話す国重は「雫天石以外にも約10倍の量の餅鉄を投入することで雫天石の固有粒子の働きは弱くなり、もし爆発が起きたとしても死ぬのは俺たちだけで済む」と語る。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

刀鍛冶には高温の炎を素目で見続けることによって失明してしまう者もいるが、国重の眼は熱に灼かれ修復を繰り返すことで視覚能力は徐々に向上していくという。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

「とはいえ危険なことには変わりないのなら」と諦めない丈治に対して国重は「雫天石を熱していけば温度の上昇に伴う粒子の活発化により1000℃を超えたあたりで限度を迎え暴発する」話し始める。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

「だが、緩急をつければ粒子のリズムが狂うため、粒子の活発化を上手く抑えながらゆっくりと温度を上げていけば暴発せずに鉄鉱石の溶融温度まで達することも可能であり、たたら製鉄なら微調整ができる」と話す国重。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

温度計すらもない時代から操業されてきた たたら製鉄の職人は炎の色や形の変化、燃焼する音、臭い、肌で感じる熱で送り込む風の量、砂鉄、木炭を投入する量、タイミングを見極めるという。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

炉内の温度は既に1200℃を超えており、経験と勘と五感の人間で挑む製鉄を以て、鋼を生成する際に吐き出される不純物であるノロが姿を現し始める。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

それは炉の中で鋼が出来始めている証拠であり、国重は「ここからだ 神を手懐ける」と宣言するのであった。

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カグラバチ 第125話 (外薗健 / 集英社)

ここからだ!

 

感想・考察

まさか瓜田が!

瓜田の妖術がまさか増えるとは!!笑。

地味に話数表示の見開きの右側に見切れた瓜田が居るのを後から見返して気づいた笑。

そして、すば琉の伝説って残像とかじゃなくて本当に同時にやってたのかよ笑。

けどこんなオッサンが増殖して寿司屋にぎゅうぎゅうにいるとか想像したら申し訳ないけど普通に嫌やな笑。

現代は妖刀契約者となって増える妖術は使えなくなってると思うが、すば琉は大丈夫なんだろうか?

国を救ったことで本業に支障でまくりですけど笑。

増える妖術は普段使い抜群っぽいけど、戦闘でも普通に強いだろうな。

食らったダメージは全て本体にいくシステムなのか、コピー瓜田が崩れるだけなのか分かりませんが、瓜田自身が剣豪らしいので、それが数人増えるというだけでも十分強いやろうな。

そして漫画としてのギャグ要員も兼ねれるって4足のわらじじゃねーか笑。

休載前のラストコマが瓜田5連発は流石にギャグだろ笑。

ボーボボの人気投票思い出したわ笑。

刀鍛冶としての国重!

国重の眼は生まれつきなのもあるが、8,9割は努力の賜物なんだな。

そんな眼がチヒロにも受け継がれたのか、チヒロも刀鍛冶頑張ってたからなのか分かりませんが親子で一致する特徴があるっていうのはアツいですよね。

そして千晃が自身を生贄にするという決心がついたのも、暴発により国重を失う予言を見たからなのか。

お互いがお互いのためを思って自身のできる最大限の行動をし合っているのが、この2人最高ですね。

早く結ばれろ!笑。

あとラストシーンの神を手懐ける!というシーンがカッコよすぎる。

心なしか国重がカッコよく描かれている気がする笑。

とりあえず第一関門は突破したと思ってるけど、ここから国重が神を手懐けるまでにまだ相当な時間がかかるだろうな。

その間に本部の人間が来る気がするけど、ここまでしてしまったらもうどうすることもできやいよな笑。

てか亥猿さんが巻墨っぽい人達に指示してるってことは、巻墨は亥猿部隊になるんかな?

でも現代では結界部隊を担当してたっぽいし、もしかして結構偉い人だったりする??

次週 🔗次週からお休みになります。再開は8月頃になります。

 

 

【SAKAMOTO DAYS】 第264話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|遊園地で激突する2人!

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

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動き出した楽と南雲だったぜ

 

 

第264話「理想の果て」内容まとめ

サカモトVSスラーの戦い!

サカモトとスラーが暴れる遊園地にて、戦いの結末を見届けるためにカメラを回す京。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

押され気味のサカモトに対して「僕を引きずり出せば勝機があると思ったかい」と話すスラーは「君を殺して僕は先に進む」と決意表明する。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

その言葉にサカモトは「先なんてない お前の目的はもう十分達成された」と話す。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「僕の目的はリオンのような心優しい人が優しいままでいられる世界を」と話すスラーであったが「お前の目的は壊すことだと」と反論するサカモト。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そし「今更お前を救う方法は俺には分からないが止めることはできる」とサカモトは話すと「偉そうに喋るな お前だって人殺しのくせに」とキレ、サカモトに攻撃を仕掛けるスラーであった。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

とりあえずレスバトル!

 

激しい戦い!

サカモトは持っていたシャーペンの芯を吹き矢の要領で飛ばし、すかさずスラーを殴る。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

後ろへかわすスラーはサカモトと距離をとり、鞭のような武器でサカモトに攻撃すると、サカモトは履いていたスリッパを飛ばし、鞭に沿うようにスリッパはスラーの元へと向かっていく。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

堪らず武器から手を離すスラーをサカモトは上から蹴り落とすと、スラーはメリーゴーランドへと落ちる。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

すかさずメリーゴーランドの棒でサカモトはスラーを突くと、スラーは持っていた篁の刀でガードする。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

スラーは刀で一閃するとメリーゴーランドが横に真っ二つになり「あの時の決着をつけよう有月」と話すサカモトであった。

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SAKAMOTO DAYS 第264話 (鈴木佑斗 / 集英社)

派手なバトルだ!

 

感想・考察

これぞ主人公!

やっぱりサカモトのバトルは見てて楽しい。

他キャラとは違い筆がノッてるなって感じるくらい、バトルがいちいちカッコイイです笑。

ジェットコースター前でサカモトとスラーが交戦するシーンも、スラーの鞭をジェットコースターのレールに見立ててるのがオシャレだし、メリーゴーランドに乗ってサカモトの攻撃を刀でいなすスラーがカッコよすぎる。

あとサカモトのスリッパはいくらなんでも威力ありすぎだろ笑。

鞭を伝う中で摩擦によって減速してるとは思うが、それでも壁をぶち壊せるくらいの威力ってどんだけ脚力化け物やねん笑。

次週 

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【魔男のイチ】 第86話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|トリカプト登場で戦況が傾く!

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

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チュンのピンチにある人が現れたぜ

 

 

第86話「境界線」内容まとめ

増援の到着!

危機的戦場に降り立った魔女。

銀髪に大傘、葉巻、紫のドレスそして黒い魔法を操るその魔女は最悪の魔女トリカプトであった。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そんなトリカプトに対してフヂミネは「お久しぶりですね」と口調も雰囲気も変わるとトリカプトは「今すぐその猫かぶり口調をやめろ このクソババアが」と話す。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

フヂミネは口調を変えずに「私と一緒においでトリカプト そして終わることない享楽の日々を共に過ごしましょう」と手を伸ばすとデスカラスはその手を掴み「とりあえずお友達から」とフヂミネに攻撃をする。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「アホチビカラス!むやみにツッコんでんじゃねぇよ!」と怒るトリカプトに「うっせー毒ババア!たらふく毒飲ませやがって」とデスカラスは反論すると、その背後に巨大な石を振りかざすクムギの姿が。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

デスカラスはノールックでクムギをゴルゴンダで押さえつけるとトリカプトは"解毒(メイデン)"でクムギを解毒する。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「完全な解毒には時間がかかるが とっ捕まえりゃ私がゆっくり治してやんよ」と話すトリカプトに「デスカラスみたいにすぐに起こすのは無理なのか?」とチュンは尋ねるとトリカプトは「急速は解毒は身体に負担がかかって危ねぇからな」と答える。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「あれは頑丈だから別にいいけど」とデスカラスを指さすトリカプトはデスカラスに向かい「さっさと戦況くらいひっくり返せよ 最強」と話すのであった。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

夢のタッグだ!

 

目覚める本能

デスカラスはマネーゴールドとキルコスの元へ走ると2人をゴルゴンダで拘束する。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その上からゴクラクが攻撃を仕掛けるがヤツカミでゴクラクも拘束する。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そしてデスカラスは一息置いて下からイスカンダルを召喚すると、光の剣でザイエロとミナタカの攻撃を防御する。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「やっぱりデスちゃんが起きちゃうと厳しいにゃあ」と元の口調で呟くフヂミネはデスカラスを見てある事に気づく。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

するとフヂミネはイチに「デスカラスと師弟血判状交わした?」と尋ねると「した」と答えるイチ。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「そっか」と不敵な笑みを浮かべるフヂミネだったがイチはそんなフヂミネの頸動脈を刺す。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そして「いくらお前でもダメだぞ いま俺を殺そうとしただろ」と話すイチであった。

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魔男のイチ 第86話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

刷り込まれている!

 

感想・考察

最年長?魔女登場!

デスカラスを治したのはまさかの毒かい!

毒を以て毒を制すとはこのことか笑。

水の魔法とか思ってたけど、魔法自体も黒いらしいし、めちゃくちゃ毒やないかい笑。

そして自称で最高の女と言う所がデスカラスみを感じる笑。

トリカプトがメインで使う魔法は毒なのだろうか?

トリカプトが最悪の魔女と言われる所以も気になりますね。

更にフヂミネがババアということも判明!

まあ普通に考えて、マジキーパーが代を跨いでも追ってるってことは相当の年齢ですよね。

トリカプトとも因縁がありそうで、トリカプトのバックボーンが余計に気になります!

昔からの幼なじみとか一緒にバカやった仲間だったとかそんな感じなのかな?

そして口調が変化したのは昔の口調なのか、それとも二重人格とかそういう感じなのかどうなんやろ。

単純に昔を思い出して昔の口調になってるだけかもしれませんが、猫かぶってるのはキョドさんで、トリカプトと話す時だけフヂミネが出てくるというスイッチ版ジキシローネかもしれない。

ヤバすぎる師弟!

あれだけの実力者を一気に相手するとは、さすが最強魔女!

簡単に操られたことでの汚名返上をここでしっかり果たしてくれよ笑。

トリカプトとの掛け合いもおもろいし、共闘の感じもめっちゃカッコ良かったです!

ただ、イスカンダルが神器に触れても吸収されないのはどういうことだ?

いや、正確には吸収エフェクト出てくるから、吸収されてもなお耐えてるのか。

それだったら尚更スゲーやん笑。

それと、師弟血判って傍から見てすぐに分かるもんなんか?

マジでデメリットしかないし、なんでこんなものが開発されたんだって感じですわ。

ただ、デスカラスがイチと交わしたことに関しては、デスカラスの決意を含めてのものだから、そこにとやかく言うつもりはありませんけど笑。

そしてイチの毒の克服の仕方がえぐい。

というか克服はしてなくて、フヂミネを大切な人だと思ってなおの行動なので余計にエグい笑。

まじで相手を選ばない全自動首斬りマシーンすぎる笑。

あとクムギちゃんあんな大きな石を持ち上げれたんだ笑。

次週 

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【カグラバチ】 第124話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|諦めきれない者達が次に起こす行動とは?

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

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千晃の引渡しが決まってしまったぜ

 

 

第124話「無力」内容まとめ

姉を守るために

まだ幼い頃、従兄さん達にちょっかいを出されて顔を濡らしながら帰ってくる明無良。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

そんな明無良を優しいと言い「お姉ちゃんが守ったげるから」と慰める千晃。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

時が流れ、曽我家前当主の曽我ヒロト没後、ヒロトの弟である曽我義勇が跡を継ぐ。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

義勇は曽我の2番手である義之氶に匹敵する実力者だが、将来性も加味されて杁島の部隊には選出されなかった。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

そして彼は曽我家当主として千晃の引渡しを大きく後押しすると、千晃の母は「良いから当主を殺してきて」と泣き喚く。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

そんな義勇の前に刀を持った明無良が現れると「刀を置いてくれ」と義勇の周りにいた実力者3人が目の前に立ちはだかる。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

「お前の姉は自ら国を守る重要な任を請け負ったのだ その覚悟に水を差すな」と話す義勇に明無良は向かっていくと、実力者3人が抜刀するより速く義勇の煙草を切り落とし目の前に現れる。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

「ヒロトさんなら別の選択肢を選んだ」と話す明無良に「不服があるならお前が箕加星を殺してこい」と義勇は話すとそこへ千晃が止めに来る。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

「姉さんなんで止めるんだ」と抗議する明無良に「あなたはこの先立派な剣士になる こんなところで棒に振っちゃダメ」と話し「私は皆を 明無良あなたを守りたいの」と真っ直ぐな目で明無良に話す千晃。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

しかし、千晃を守るために剣を握った明無良は「それじゃダメなんだって」と呟くのであった。

もどかしい!

 

愛する者のために

そんな中、国重と瓜田は電車である場所へと向かう。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

特異な観察眼をもって製鉄ができると豪語しても命懸けなことには変わりはなく、科学的根拠も乏しいため「棄却には一理ある」と話す瓜田。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

「とはいえその代案はクソだ」と話すと「だから強引に現物で示す」と話す国重。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

3/26、妖術局では雫天石の研究は完全に中止を宣言されるが、研究所の地下施設に保管されていた全36kgの雫天石が何者かによって持ち去られる。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

その何者かとは柴と蓮見であり、雫天石を担ぐ柴に蓮見は「警報は全て切ったがバレるのは時間の問題だ」と話すと、柴は何も言わずその場を後にし、蓮見は10日後に一連の事件の首謀者として辞任する。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

国重と瓜田が着いたのはどデカい製鉄所であり、国重は瓜田に「国宝が国に背いていいのかよ」と心配する。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

すると瓜田は「野暮言うんじゃねぇ 愛する女のためだろ?」と国重に話すと3/27未明、炉に火が灯るのであった。

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カグラバチ 第124話 (外薗健 / 集英社)

ついに始動!

 

感想・考察

明無良覚醒!

「枝あげる」「いらない」の会話好きすぎる笑。

この頃はまだザ弟!って感じがするな明無良。

それが義勇に向かっていく時の明無良に剣聖みを感じるのは、今の剣聖の人格を作ったのはやっぱり千晃絡みなんだろうな。

姉への執着心でここまでの力を引き出せるのなら、箕加星を皆殺しにする決断をしたのは千晃の死がトリガーだったりするんかな。

そして明無良が義勇の目の前まで来るシーンで、刀の持ち方が白禊流っぽかったけど、明無良は白禊流習ってないんだよな。

義勇に次ぐ実力者3人が全く反応できなかったってどんだけ速い抜刀だったんだ。

独学でここまで来たのならマジで才能の化け物すぎるぞ笑。

あと義勇の見た目が宿儺すぎると思うのは自分だけか?笑。

髪型?顔?体格?格好?とにかく腕と目が2個ずつない人間版宿儺なんだよな笑。

そして名前も義勇ときたら富岡義勇を連想してしまう。

名前義勇で見た目宿儺とかジャンプ人気漫画詰め合わせですね笑。

カッコイイ大人達

瓜田がよくわからん刀鍛冶と地味に国重をディスって、それに対して国重も何も言わないのがなんかじわじわくる笑。

そしてまさか蓮見さんが柴さんの悪さに加担するとはな。

真城が死んでしまったのもあるかもしれないが、よくわからん刀鍛冶の国重に全てを賭ける選択をしたのがスゲーよ。

「お前達に似たんだ」という発言で柴のせいにしてるかと思いきやその後の「責任はもらう」という発言が最高の大人すぎるし、まじで理想の上司すぎる。

ジャンプキャラで理想の上司は?というアンケート聞かれたら蓮見晋作です!と自身を持って答えます!!

もちろんワーストは鬼舞辻無惨です。

そして瓜田も瓜田で自身の称号を容易く捨ててまで国重に賭けることにしてるのがカッコイイ。

愛する女のために頑張る国重を全面協力するってイケすぎてませんか。

言っちゃ悪いけど蓮見より瓜田の方が失う物デカイだろ笑。

恐らく本人はそこまで重要な称号だと思ってないでしょうけど。

なんせ寿司屋ですからね笑。

あと愛する女と言われて国重も普通に肯定してる所がエモすぎる!

そして終わり方がオシャレすぎる!!

所々に現れるセンスの良さというのがカグラバチの魅力の1つですよね!

次週からはようやく妖刀作成パートか!

雫天石からどのようにして妖刀まで形を変えるのか、妖刀作成にどんなストーリーがあるのかがめちゃくちゃ気になります!!

次週 

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【SAKAMOTO DAYS】 第263話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|サカモトVSスラー!の前に?

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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七夕との激戦を繰り広げたシンだったぜ

 

 

第263話「目覚め」内容まとめ

新生殺連で残るは?

七夕に見事勝利したシンであったが、体も限界に近づくと路地裏に座り込む。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんなシンはサカモトへ「1人でORDERに勝ちましたよ」と心の中で報告すると、その場に倒れ込んでしまうのであった。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

時を同じくしてモニターを見つめながら)これで残すはスラー様 ついに新生殺連の刃はあなたのみとなりました」と呟く鹿島。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

スラーを救って欲しいという自身の願いをサカモトに託した鹿島は「頼んだぞ坂本太郎」と呟くと背後から楽が現れる。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「目を覚ましたのですか」と驚く鹿島とは反対に「しんせい殺連?んだこれ」と冷静に話す楽。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

美術館での戦闘のあと、殺連を取り込み新生殺連を発足したと話す鹿島だったが楽は「ジジィはどこにいんだ」と尋ねる。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

その問いに対して鹿島は「篁は死にました スラー様の手によって」と話すとモニターに映ったスラーを見て「そこにいんのかジジィ」と呟く楽。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

鹿島はスラーの中に篁人格がいると言い当てた楽に驚くと同時に、今サカモトの元へと行かせてはならないと感じたため「まだしばらく寝てもらいます」と戦闘態勢を示すのであった。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

篁への執着が凄い

 

参戦するか?

神々廻と合流した南雲は自身の家に戻ると「大佛としばらくここに隠れてたらいいよ」と神々廻に告げる。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「舐めとんかお前」と話す神々廻だったが左腕を動かないことを指摘されると「そういうお前も武器壊されたんやろ どうすんねん」と話す。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

すると南雲は隠しスイッチを押すと武器庫が現れ「スペアならたくさんあるから大丈夫」と笑顔で答える。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「スラー殺りにいくんか」と尋ねる神々廻に「坂本くんにばかり押し付けるのも悪いじゃん?僕が終わらせる」と話す南雲。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そして外も暗くなってきた中、遊園地で激突するサカモトとスラーであった。

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SAKAMOTO DAYS 第263話 (鈴木佑斗 / 集英社)

ついに始まる!

 

感想・考察

ラストバトルに向けて!

流石にシンもボロボロよな。

ようやったとは思うけど、すぐ行きますよで倒れる流れは何週か前に大佛でも見たな笑。

デジャブを感じます笑。

そしてここで楽復活くるか!

自身を殺した?篁に因縁感じてるのは別に良いんですけど、スラーの中の篁にまで影響してるのはどういう仕組みなのか?笑。

というか篁人格死んだのでは?

時系列よう分からんな。

仮に篁人格が生きていたとしたら楽VS篁やるんかな?

一応両者スラー陣営で同士討ちになるので、サカモト側からしたらありがたい限りですが笑。

まあでも篁人格は完全に殺したと思ってるから、楽と南雲がそれぞれサカモト、スラーに合流して2VS2になるか1VS1ずつの展開になるか。

楽としても南雲に借りはあるし、お互いに満身創痍ってのもあるので南雲VS楽の戦いになりそうですね。

南雲VS楽はベストバウトでもぶっちぎりの1位だったし期待できそうな反面、前回と比べてうーんってなるのが少し怖いですね。

次週 

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【魔男のイチ】 第85話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|フヂミネ登場で戦況が一変する!

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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フヂミネの毒に犯される一同だったぜ

 

 

第85話「嫌よ嫌よも大嫌い」内容まとめ

チュンの孤独な戦いが始まる!

フヂミネに操られ、チュンに敵対するデスカラス班、マネーゴールド、ミナタカ、ザイエロ。

フヂミネは「やっちゃってデスちゃん」と話すとデスカラスは"貫穿(ラズド)"でチュンを吹っ飛ばす。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「そのまま殺っちゃえい」と話すフヂミネにデスカラスは「取り押さえるだけでも充分だろ」と話すも「ダメダメ手加減しちゃ ついでにさ、これからマドカと予言の魔法も殺しに行こうよ」と提案するフヂミネ。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「あぁフヂミネがそう言うなら」と話すデスカラスであったが反射的に左腕が抵抗する。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

フヂミネが行っているのは「フヂミネを大事な相手だと思い込む記憶の征服である」と話すチュン。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

だが、これだけの人数、実力者を操るのは容易ではないようで徐々に抵抗され始めており、1度この魔法をかけられた者は耐性がつくため「お前の毒は完璧ではない」とチュンは話す。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

すると、フヂミネは「アテシに操られてお仲間のマジキーパー全員殺しちゃったキミみたいに?」と告げると、その事実を今始めて知るチュンであった。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

まさかの事実!

 

駆けつけるのは?

チュンは何年か前にフヂミネを捕まえにきたマジキーパーの新人であり「キミのお仲間を殺したのはアテシとキミの毒(ラブ)の共同作業だったのでした!嬉しい?」と話すフヂミネ。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その言葉でこれまでに無いほどに怒りを露わにするチュンを見てフヂミネは「感情が理性を征服してる瞬間ってアテシだーいしゅき」と話す。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「フヂミネェェ」と叫びながら向かうチュンが対するのはデスカラス、ゴクラク、ミナタカ、ザイエロ。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その中で過去に教わった「何度負けてもいい、逃げてもいい だが、心の灯火だけは絶やすな。俺たちの意志を生きて繋いで勝つまで止まるなそれがマジキーパーの伝統だ」という言葉を思い出すチュン。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

しかし、流石に敵わずトドメをさされそうになったところで急に激流が流れ、そこから水の女神のような者が現れると、デスカラスにキスをする。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

すると、デスカラスの毒が解け「おい若ぇのあんまり生き急ぐモンじゃねぇよ」と最悪の魔女トリカプトがチュンに話すのであった。

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魔男のイチ 第85話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

ここで来るか!!

 

感想・考察

1人でよく頑張ってる!

デスカラスの容赦ないラズドに為す術なく白目剥いて吹っ飛ぶチュンが申し訳ないけど笑ってしまった。

操られているデスカラスが心なしか常識人というかマトモに見えるのは何故だろうか?笑。

そしてフヂミネの魔法は洗脳かと思ったらブック・オブ・ジ・エンドかよ!!

ここまで来れたのも全てフヂミネちゃんのお陰じゃないか!

征服の魔女の名に恥じない魔法と言動で良いですね。

からのチュンにまさかの事実発覚!

ドヤ顔で能力推測してたらまさかのカウンターであんな顔にもなりますわ。

しかも怒りで我を失っている様子がフヂミネの好物で余計にムカつくやろうな。

でも急に自分が仲間殺しの事実を告げられ、怒りで我を失わない方が難しいわ。

満を持しての登場!

チュン1人では流石に無理だろとは思っていたがまさかの援軍がキター!

水の魔法って誰だ??って思ってたらここでトリカプト登場は予想外でしたね。

登場シーンは強者オーラハンパなくてカッコよすぎだろ!

そして実力も勿論あるに違いない。

デスカラスはなんかトラウマある感じの様子なので過去にしごかれたりしたのか、デスカラスとトリカプトの関係性も気になりますね。

そしてトリカプトが使ったこの魔法はなんの魔法なんだろうな。

水の女神だったら回復系のイメージが何となくあるし、デスカラスの毒を治したことからも回復魔法であるのは間違いないと思うんだけど、詳細気になりますね。

あとは相手にマジキーパーが2人いるので、断罪執行されないかだけが心配ですけど、トリカプト姐さんなら何とかしてくれるでしょう笑。

ただ、マジキーパーが負けてしまうと、マジキーパー<魔女という格付けになってしまうんですが、操られているので100%の力は発揮できなかったということで何とかなるか笑。

次週 

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