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【カグラバチ】妖刀について解説!

【カグラバチ】妖刀について解説!

【SAKAMOTO DAYS】 第262話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|ぶつかり合うシンと七夕!!

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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七夕に優勢なシンだったぜ

 

 

第262話「超ロック」内容まとめ

戦いはデッドヒート!

七夕に一撃を食らわせたシン。

このまま畳み掛けに行くシンだったが体勢を崩しやがら七夕は「新曲」と呟き、広範囲攻撃を放ち「本物のロックスターは27歳で死ぬ 僕は今年26 今は死ぬ時じゃない」と話す七夕。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな2人の戦いは野外で音楽ライブを行っているバンドステージにまで広がる。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

ずっとスランプだったが新しいフレーズがどんどん湧いてくる七夕は「これがゾーン」だと実感しながら音を鳴らし続ける。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな七夕の音を聞き血まみれになるも「かっけえええ」と叫ぶ観客達。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな中、シンはカメラマンが乗っているクルーンを極限まで寄せるように思考の書き換えを行うとクルーンが七夕に直撃。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

2人の戦いに沸くも「ロックンロールは殺せない」と叫ぶ七夕の声に流石に限界が来る観客達。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

しかし、シンは観客達に「そんなモンかお前ら!」とテレパシーで伝えると観客達は更に沸き上がる。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

その様子を見て「僕の音がかき消された」と感じた七夕にシンは最大出力で殴ると、ギターが折れ地に伏せる七夕。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな七夕を横目に観客の前に立ち「みんな今日はありがとー!」と叫ぶシンであった。

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SAKAMOTO DAYS 第262話 (鈴木佑斗 / 集英社)

観客を味方につけたシンの勝利!

 

感想・考察

流石主人公シン!!

ORDERに並ぶと宣言した翌週にORDER単独撃破は有言実行できて良いですね。

しかも自分ならどうする?という自問のもと、自分の武器である超能力を駆使して掴んだ勝利なのが綺麗に纏まってて最高でした。

あと七夕フェードアウトで引き分けにせず、しっかりと決着つけたのは非常に良かったです。

話数的にも以外と早く決着ついて、まじで西園寺VS勢羽の戦いにあんな時間かけてたのは何だったんだとも思いましたが笑。

ただ、シンは短期決戦にするあまり?能力を酷使しまくってた気がするんで反動が怖いですけど、大丈夫かな?

まあでもここからシンがメインで戦うことは無さそうだし、まあ何とかなるか笑。

そして幹部達の戦いが全て一段落ついたところでようやく来週からサカモトVSスラーの最終決戦かな?

まじでそろそろ本格的に終わりが近づいてきた気がしますね。

最終バトル準備のために何週か休んでいいから、しっかり構成考えて終わり良けれれは全て良しの最高バトルを描いてください!!

まあ本当に最終バトルなんかは分かりませんが笑。

次週 🔗

 

 

【魔男のイチ】 第84話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|アマドロの断罪に成功したが?

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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イチとミナタカの熊狩りが炸裂したぜ

 

 

第84話「あの子が欲しい」内容まとめ

アマドロを巡って

イチとの連携プレーによりアマドロに神器を当てることに成功するミナタカ。

ミナタカの御御柱に加え、ザイエロも戦輪で殴り応戦するもまだ意識があるアマドロ。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

魔女協会への反逆行為、マジキーパーへの明確な抵抗による暴走行為を確認したため「直ちに身柄を拘束しマジキーパー本部へと移送する」と話すチュン。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そんなチュンへ「我々魔女教会に彼女に質問する時間をください」とマネーゴールドはお願いする。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「魔女犯罪には魔女は干渉しない お忘れですか」と話すチュンにマネーゴールドは「アマドロの制圧に我々魔女は何も干渉しなかった 私が求めているのは魔女犯罪への対処ではなくアマドロの言葉を聞く権利です」と話すとチュンは身を引く。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

そしてマネーゴールドはアマドロの前に立つと「面目次第もございませんわ」と話すアマドロ。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

続けてアマドロは「お約束を果たせませんでしたフヂミネ」と話すと空からフヂミネが現れるのであった。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

フヂミネ降臨!

 

現れたフヂミネ!

地面に降り立ったフヂミネは「ヤッホー デスちゃんお元気?」とデスカラスに話すと「なんだフヂミネか」とデスカラスは言う。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その後も皆に声をかけるフヂミネは周りから受け入れられている様子であり、イチも「俺たちになにか用なのか?」フヂミネと話す。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

すると、フヂミネは「そこのアマドロちゃんなんだけど アテシが預かってもいいかなぁ」とお願いすると「フヂミネが言うのであれば何か事情があるんでしょうし」とザイエロとミナタカは許可する。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「アテシほんとみんなのことだーいしゅき」と話すフヂミネに向かい「俺はテメェが死ぬほど大嫌いだ」と殴り掛かるチュン。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

その攻撃をかわし「あれれおっかしいにゃー」と呟くと「さてはキミ2回目だったりする?アテシの毒(ラブ)」とフヂミネは話す。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

「まあでもお友達ならたっくさんできたから1人くらいいいや」と話し全員を従えチュンの前に立ちはだかるフヂミネであった。

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魔男のイチ 第84話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

まさかの展開!

 

感想・考察

これが魔女!

やはりアマドロの魔力量は凄まじく、御御柱だけでは心もとなかったか。

からの、すかさずザイエロも応戦するところが戦闘経験の多さを物語っていて良いですね。

当てただけで気絶する神器を2つも食らって、まだイチに殺意を向けられるのがアマドロの執念と能力の高さを感じますね。

イチも殺意に反応せずに「待て」できて偉いぞ笑。

そうくるか!!

フヂミネが登場してデスカラスと普通に話している所を見て、もしかして味方なのか?って思ったけど全然そんなこと無かった笑。

まさか最強魔女デスカラスさんが操られているとは思わないだろ笑。

フヂミネは空から降りてきただけなのに、いつの間に毒を浴びせたんだろうか?

即効性があるタイプなのか、アマドロと戦っている隙をついてジワジワ毒を効かせていったのか分かりませんが、だいぶピンチなことには変わりないだろう。

チュンのお披露目がまさかこんな形になるとは思いもしませんでした笑。

魔女達はなんとかして神器当てて気絶させるとしてって思ってたけど、アマドロでさえ2つの神器で気絶までもっていけなかったので、デスカラスなんて多分制圧するのはほぼ不可能やろ笑。

更にゴクラク、ミナタカ、ザイエロに至ってはぶちのめして気絶させるしかないというだいぶハードモードやけどいけるか?

どう考えてもチュン1人では無理があるので、ヒガラシとボクスターが応援に駆けつけに来る説もあるし、他の魔女達もアマドロとの戦いは見てたっぽいのでわんちゃん来そうですね。

デスカラスVSトゲアイスとか見れたりするのかな??

次週 🔗

 

 

【カグラバチ】 第123話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|妖刀計画の命運は?

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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妖刀計画が動き出したぜ

 

 

第123話「千晃」内容まとめ

妖刀計画について話し合うが、、、

迫り来る小国の脅威に対抗すべく、蓮見は妖刀計画を提案。

3/21の妖刀計画に関する有識者会議にて、刀に脈を作る技術を以て、瓜田すば琉発案の妖刀は成立はし得るとの見解を示す妖術局。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

しかし、雫天石は熱に対しても反応するため、製鉄するにあたり千度以上の炉にかけると火は増幅し制御不能の爆発が起きてしまうという問題がある。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

そんな雫天石の加工に、特別な眼を持っているという理由により六平国重を推薦する蓮見だったが最低限の資格しかなく、実績もほぼない国重を通すことは難しかった。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

蓮見は「1度証明する機会を彼に頂ければ」と話すも、雫天石は1度でも下手に扱えば大惨事に繋がるなどの理由により「こんな一端の刀鍛冶に託すってのか」と反論する亥猿。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

するとそんな中、 箕加星に対抗すべく挙げられた餓者の炎骨を有する香刈家からの返答があったという報告を受ける。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

炎骨はその強大さ故に使役できる人間は限られており、400年ほど懐柔主は居なかったが、半年後に産まれる当主の子が懐柔主になり、その子の名前を緋雪と名付ける予定だと話す妻。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

生後3ヶ月から試運転を開始し、調整などを加味して今から1年後に炎骨が使用可能になるとのことであり、その間の時間を稼ぐことにきめた妖術局であった。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

実戦投入早すぎだろ笑

 

千晃の覚悟

千晃の先代の姫は千晃が産まれた頃からの姫であり、その姫が亡くなり千晃に予言の力が宿った日のことはよく覚えているという。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

その日、千晃は外で突然気を失い、千晃を家まで運んだ国重。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

国重は小さい頃にお手伝いがない時によく遊んでいた、一緒に馬鹿なことをしてくれるお馬鹿たちの1人だったが「もう会っちゃダメ」と母に言われる千晃。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

秩序の象徴として人々の安寧を守る大事な役目を背負うことになった千晃は滅多に外に出られなくなったが、柴を通じて国重との文通のやり取りは行っており、この時は「いつか また」と漠然とした希望を抱いていた。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

しかし、身の回りのお世話をしていた女中さんによる告発により文通がバレ、集会が開かれるほどの問題になる。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

秩序があるのは妖術師一族が暗黙の了解を守るからであり、もしいずれかの一族が了解に反故した場合は国の異変として予言に現れる。

そして曽我の姫が指を差せばそこに秩序の矛が向き、彼女の予言は一族の存続すらも左右し得るものである。

だから曽我の姫は個人であってはならず、姫への不信は秩序の崩壊をも招くため、「いい加減自覚しなさい」と母に怒られる千晃。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

更にこの件を受けて良くない予言を受け取った千晃は役目を疎かにすることの結末を知り、何より国重に危険が及ぶのが怖かったため、せめて国重の安寧を守るような道を選んだ千晃。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

そんな中、杁島での予言を受け取った千晃は「敵は私を要求してる」と伝え「最悪な未来を避けられるなら私はかまわない」と話す。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

そして3/24、蓮見によって立案された妖刀計画は棄却され、妖術局主導の下、1年の停戦という条件付きで曽我千晃の引し渡しが決定する。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

そのことについて蓮見と話す壱鬼は、曽我家嫡流に新たな女子が生まれ、千晃に子が生まれたとしても次の予言は彼女に宿るため、予言の力はいずれ曽我のもとに戻ってくるということを伝える。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

曽我家は嫡流至上主義であり、庶流に権力が分散している今の状態をよく思わない者も少くなく、曽我家嫡流に恩を売っておきたい妖術局の人間にとっても都合がいい機会だと語る壱鬼。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

更に本人が合意してしまったこともあり、1年後に炎骨が使えれば取れる選択肢は格段に増えるが、今 侵略されれば元も子もなく「今の絶望的は戦力差では我々に選択肢などないのだと」壱鬼は話す。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

そんな中、千晃からの手紙を読み覚悟を決める国重であった。

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カグラバチ 第123話 (外薗健 / 集英社)

ここからどうする?

 

感想・考察

果たして箕加星に対抗できるのか?

妖刀計画が立案され、ここから本格始動か!と思いきやまさかの棄却笑。

人間国宝である瓜田の推薦状があれば、余裕で通ると思っていたが、流石に実績が足りなさ過ぎたか。

まあ亥猿の言っていることがもっとも過ぎて、返す言葉も無いのですが。

そして半年後に緋雪爆誕くるぞ!

3ヶ月後から試運転開始して1歳にもならないうちに実戦投入とか緋雪も壮絶な人生歩んでたんだな笑。

しかも400年振りの懐柔主で香刈家当主とか緋雪のスペックが盛られまくってる。

炎骨があると勝てると見込めるほど強力なものを現代ではチヒロ1人捕らえるために、使用制限があったとはいえ投入したのか笑。

それくらい妖刀が強力であるっていう戦争からの経験によるものなんだろうな。

ちなみに少し読んでて違和感覚えたのが、香刈家の人間は火傷をしないっていう所で、緋雪の強力さを現す良い手法ではあるなって思ったんだけど、当主の妻ってことは元々香刈家の人間ではないよな?

結婚してその能力が妻にも反映されるっていうのなら問題はないんですけど笑。

あの頃の千晃を取り返せ!

千晃の幼馴染集団が全員悪ガキすぎる笑笑。

そりゃもう会うなって母から言われますわ笑。

普通の女の子だった千晃に突然予言の力が宿って、好きな人とも会えず、曽我の歴史と世界の秩序を任されるって相当酷な話ですよね。

自分だったら逃げ出してしまいたくなりますわ。

そんな中、とてつもない予言を受け取って自己犠牲を負ってまで最悪の未来を避けようとするのは流石って感じました。

「いまのわたしは私にとって大事じゃない」っていう言葉の通り、この役割から逃げ出したいっていうのもあるのかもしれませんが。

ただ、これを受けて国重はもちろん黙ってないやろ。

妖刀計画が棄却された今、水面下で妖刀を作ろうにも雫天石を手に入れないことには始まらないし、これからどう動いていくんやろうな?

そしてもちろん明無良も黙っている訳がなく、ここからまた死ぬ気で鍛錬してヒロトを超える特異点となるのだろうか?

そうなると明無良にも虚地が宿ってたりするんかな?

真打が折れた後に明無良が虚地を使用する展開は今後ありそうで少し楽しみですね。

国重が真打を明無良に託したのは、1番信用できるってのもあるかもしれないが、これで千晃を救ってくれっていう強い想いでもあるのかもしれない。

次週 🔗

 

 

【SAKAMOTO DAYS】 第261話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|シンVS七夕の勝負はどうなる??

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

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本気を出した七夕だったぜ

 

 

第261話「想定外の男」内容まとめ

七夕とは?

手当をしながら街中に響く音に反応する南雲に「七夕や」と言い現れる神々廻。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

南雲は「七夕って強いの?」と神々廻に聞くと未知数だが、相手がどんな武器 能力であろうと関係なく戦えるジョーカーだと沖が話していたと答える神々廻。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「彼の攻撃なら相手が人間である限り有効だもんねー」と話す南雲に「相手も同じ人間なら殴れば死ぬやろ いざとなったら俺が七夕殺るわ」と神々廻は話す。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな神々廻に南雲は「どーだろ」と話すと「一応こっちにもいるじゃん 沖さんも想定外のジョーカー」とシンの存在を匂わせるのであった。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そこまで認められているのか!

 

七夕の攻撃にシンは?

シンとの戦いで街中で容赦なく衝撃波を飛ばす七夕。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんな七夕に向けてシンは車を走らせ、ぶつけようとするも、七夕は車を真っ二つに斬る。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

刺突、斬撃、打撃などの音をそっくり再現することで現象を作り出すことが出来る七夕はシンの隙をつくと衝撃波をモロに食らってしまうシン。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

倒れゆく中で「坂本さんならどうやって倒すんだ?」と考えるシンだったが「俺ならどう倒すか」というマインドに切り替え立ち上がる。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

未来視で七夕のコードを読んだシンは攻撃をかわし、そのまま七夕に向かっていくと七夕が音を鳴らす前にギターに触れ、音を鈍らせる。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

更にギターに血を付けることにより、音で攻撃出来なくさせたシンは「そんなもんかORDER」と煽ると七夕はギターを銃のように使う。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

しかし、その攻撃もかわしたシンは七夕に一撃を喰らわせ「お前をぶっ倒して俺もORDERに並ぶ」と宣言するのであった。

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SAKAMOTO DAYS 第261話 (鈴木佑斗 / 集英社)

頑張れシン!!

 

 

感想・考察

無理せずに

神々廻よく南雲のこと見つけられたな笑。

そしてあの怪我でようピンピンして歩き回れるわ笑。

大佛は置いてきて大丈夫だったんか?

四ツ村と周の2人の時間を作ってあげたいからふらっと出歩いた説ありますけど笑。

神々廻と作者は無理せずに休む時はしっかり休んでくれ笑。

これまでも若干作画乱れたり、ページ数が異様に少なかったりはあったけど、ここまで作画乱れるの珍しいと思うので普通に心配ですね。

なんだかんだで映画も好調っぽいので、原作もこのままラストスパートに向けて走り抜けてくれ!!

七夕の実力!

七夕は沖がジョーカーと呼ぶほどだとは。

1番強いとかいう意味ではなくて、どんな相手にも通用するっていう意味だとは思うけど、七夕がORDERのジョーカーって言われるのはなんか違和感ありますけど笑。

ただ、エフェクター付けてバリバリ動き回って戦う七夕は普通に凄いと思いますし、音をそっくり表現することで現象を作り出すことが出来るってのがオシャレで、結構この能力好きかも。

絶対音感ありきの能力だけど、どんな現象でも再現できそうだし、普通にメチャつよ能力ですよね笑。

近接に弱いという弱点はありますけど、そもそも音さえ出していれば近づくこともままならないので、一方的に蹂躙できますね。

でもシンですら近づけたんだから、サカモトとかORDERとかレベルは余裕で対処できそう笑。

最後にシンが七夕に一撃いれたが、シンは決め手に欠けるから、殴ったくらいでは七夕は倒せなさそう。

シンに惹かれて曲作りのインスピレーションが湧き、そのまま終戦みたいな流れも考えられるとおもうけど、シンがこれからまた成長するっていうフェーズに入るっぽいし、普通に戦って決着がつく流れになるかな?

次週 

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【魔男のイチ】 第83話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|照準を絞るアマドロに対してイチは?

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

この記事は「魔男のイチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

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新人ミナタカが代活躍だったぜ

 

 

第83話「夏の虫」内容まとめ

イチを狙うアマドロ!

フヂミネの言葉によって標的をイチに切り替えたアマドロ。

"装填(マスカット)"は魔力量や技術力に比例してどんな魔法でも弾として込められ、アマドロは"貫穿(ラズド)"を装填する。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

アマドロの攻撃に備えてミナタカとデスカラスは防御体制をとる中、ザイエロは神器の戦輪をアマドロの銃にぶつけて軌道をズラすことに成功する。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

神器は魔力を吸い取るのが主な使い方であり、魔女に直接神器を当てて気絶させるのが最短の制圧方法であるため「省エネでいきましょうよ」と話すザイエロ。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

戦輪は同じ枝から作られた笛に反応し軌道を変える神器であり、ザイエロは笛を吹いて戦輪を手元に戻すと「魔男はあまりその場を動かないように」と忠告する。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

しかし、イチはその忠告を無視しゴクラクに乗り「GO!」と指示するのであった。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

やはり野生児!

 

イチの作戦とは?

ゴクラクに乗ったイチはミナタカに「クマ狩りだ!よろしく!」と告げアマドロに向かっていく。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

アマドロは「飛んで火にいるなんとやら ですわね」と向かってくるイチに連射するもゴクラクはその攻撃を全て避け、更に腕のボタンを押して煙幕を張る。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

煙が晴れるとそこには"氷鮫・氷像園(ウルワシ・アイスドリーム)"と題したイチの氷像が多数現れる。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

氷像の間をくぐって「探し当ててみろ」と煽るイチにイラついたアマドロは地面に銃を乱射し、全てが射程内となる所まで射撃の反動で宙を舞う。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

熊のように強大な獲物を狩るにはたくさんの囮が必要であり、相手を混乱させイラつかせ判断力を削ぎ、自ら槍の先端に食い込むように誘い込むという。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

今のアマドロはまさに熊の状態であり、誘い込まれた先にはミナタカが待ち構えており、断罪執行されるのであった。

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魔男のイチ 第83話 (西修,宇佐崎しろ / 集英社)

連携プレー炸裂!

 

感想・考察

ぶっ壊れのアマドロ×装填!

花を摘むのに野山ごといくとかアマドロの価値観が貴族すぎてやばい笑。

そしてマスカットが思っていたよりもぶっ壊れ魔法でびっくりしたわ。

どんな魔法でも弾として込められるとかチート能力じゃねーかよ笑。

ってことはデスカラスの切り札であるイスカンダルさんも撃てるってこと?

あれ自体が遠距離射撃っぽい魔法だし、デスカラスさんの専売特許じゃなくなるじゃないですか!

ラズドでさえめちゃくちゃな破壊力でザイエロが居なかったら被害甚大だったろうに、イスカンダルなんて込められた暁には一帯吹き飛ぶくらいの火力はありそう笑。

決着ついたか??

ミナタカ新人のくせにザイエロにタメ口とか教育が行き届いてないな笑。

そこら辺はイチも師匠にそっくりというか、俗世とあまり関わりがないからそういう現象が起きるんですかね?笑。

まあ、もう1人の師匠であるデスカラスもそこら辺は終わってますけど笑。

しかもザイエロはイチに動くなって言ってんのに自由に動き回られて、訳の分からない作戦に巻き込まれて、これは苦労人ですね。

でも神器の使い方は流石って感じで、まさかミナタカを乗せて飛べもするなんて思いもしませんでした。

これ地味に便利よな。

アマドロも銃を撃って空を飛ぶというめちゃくちゃなことしてますけど笑。

そしてイチ機転のクマ狩りにより、アマドロに一撃を喰らわすことに成功しましたが、流石にこれでは終わらないでしょう。

アマドロは魔力量がめちゃくちゃあるっぽいし、少しどついた程度では魔力を吸収しきれず、気絶には至らなそうやな。

ここからフヂミネ登場で戦況が変わるのか、それともブチ切れアマドロになるのかどうなんでしょうか?

正直マスカットに関しては情報既に結構出たし、ここでアマドロとの戦いを引っ張る必要もないかな?とも思ったり。

それより気絶によりフヂミネの洗脳が解けるみたいな展開を期待してしまいます笑。

次週 

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【カグラバチ】 第122話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|大敗北を果たした日本側の対応は?

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

この記事は「カグラバチ」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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箕加星に敗北した日本だったぜ

 

 

第122話「始動」内容まとめ

解放された国重は?

瓜田が握ったおにぎりを食べ感動する国重。

そんな国重は瓜田に対して「あんたの本は昔読んだよ 出鱈目ばっか書いてただろ」と話すと「やはりな お前のような奴は試行錯誤の末に嘘を見抜く」と語る瓜田。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「お前ほどの鍛冶なら公に活動すればすぐ何かしらの称号がつくだろ 称号がつけば値が張る 飢えることもなくなるだろ」と話す瓜田に「人を殺す武器を売って生活することに居心地の悪さはずっとあるんだ」と国重は話す。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「それでもその中で人を護るための刀を作ろうともがいていくべきであり、称号が付いてしまったらこの生業を真っ直ぐ肯定されてしまうような気がして怖いんだ」と話す国重。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

そんな国重に瓜田は「野望はあるんだろ?」と尋ねると「最高の刀を打つことだ」と話す国重。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「最高の刀とは?」と更に問いかける瓜田に対し「わからない だから打つ 何千回だって」と話す国重であった。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

シリアス国重かっこいい!

 

箕加星の狙いとは?

3/20 杁島会談終了後、柴は他6名の遺体を抱え本土へ帰着。

柴自身も20箇所以上の骨折や臓器損傷しており、妖術による治療によって事情聴取が可能な程には回復したが、しばらくの復帰は厳しい模様である。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

同日16時に妖術局では上層部による会議が行われ、その中で箕加星の要求は杁島、採掘した雫天石、東京、千葉、神奈川の3都県であったが戦闘後に要求を修正、最終的な要求は杁島、回収した雫天石、曽我の姫だと話す。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

曽我家は滅ぼさなければならないが、その血には価値があるため「姫には私の子を産ませる」と箕加星の王は話す。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

当の千晃は会談が終了したであろう時刻に気を失い、今は意識を取り戻しているが、更なる予言を受け取り「地獄が来る」と震える千晃。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

政府の姿勢は断固拒否であり、この2年で創設した対妖術戦略陸軍の拡大を進める方針であるという。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

しかし、最強である曽我ヒロトと、それに遜色ない3人を加えた史上最強の部隊を単独で蹂躙し、さらには同等の力を持つ者が向こうにはあと5人いることから「人員を増やしてどうこうなる相手ではない」と話す。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「怪魑(かいち)のストックがある あれなら」と話すも「あれは消耗品のため使い所は選ばなければ不発に終わるぞ」という意見や、希望があるとすれば餓者の炎骨だが、既に香刈家には打診しているが難しく「久しく懐柔主が現れていないため暴走して本土ごと焼け野原になりかねん」というリスクもあるため話が平行線となる。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

時を同じくして六平は柴の病室に顔を出すと、そこには着替え途中の柴の姿が。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「蓮見さんからどこまで聞いた」と尋ねる柴に「全て」と話す国重。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

上層部での議論が白熱する中、蓮見はおもむろに手を挙げると「日本最強の部隊を蹂躙したのは雫天石の力であり、雫天石の力だけが敵にとって唯一の利点と言えます」と話す。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

「何か手があるというのか」と蓮見は尋ねると、3/21の0時をもって妖刀計画が始動するのであった。

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カグラバチ 第122話 (外薗健 / 集英社)

ついに始まる!

 

感想・考察

国重カッコイイ

国重が何も考えてないように見えて実は色々考えてたりするのが良いですね。

明るい国重も愉快で好きだけどシリアスな国重もギャップも相まって好きだわ。

そういう所が千晃は惹かれたんだろうな笑。

刀を売って稼ぐというのが刀鍛冶の本望な筈なのに、その先の刀の在り方みたいなところまで考えているのが、真の刀鍛冶だなって思いました。

その年で普通そんな所まで考えてるやついないだろ笑。

その遺伝子はしっかりチヒロも引き継いでますね。

柴はチヒロのこと神童だと言っていたが、父も十分神童だし、なんならあんたも凄かっただろって思います笑。

そして箕加星の王の衝撃発言。

べつに親がお前である必要ないだろ笑。

王子でもよくないか?

私情混ざってるぞこのクソじじい笑。

千晃はこのことも予言受け取ってたりするんかな?

どちらにせよ胸糞だからはやく妖刀作って千晃を安心させてやれ!!

小出しにするねぇ

区堂さんがまだ上層部にいなく、モブとして描かれていることや、巻墨も5人くらいいるのが、今とのギャップでおぉってなります笑。

壱鬼、嘉仙、亥猿とかはこの時から既に上層部のメンバーだったんだな。

あと首長の奴もなんか見た事あんな。

そして今まで謎だった怪魑と炎骨の存在が多少明らかになりましたね。

双城戦でカザネが切り札的な立ち位置で使う予定だった妖術ということで、対箕加星でも話に上がるくらいは強力な妖術なんだな。

ただ、消耗品っていうのが分かり、現代に戻ったとしても使用は渋られそうなんで、詳しい中身は当分後になるかな?

妖刀までの繋ぎで使われる説はあるけど笑。

そして炎骨は香刈家由来のものということで、しかも久しく懐柔主が現れてないというのもあり、ここに来て緋雪の株が上がってしまう笑。

こちらも、暴走して本土が焼け野原になる懸念があるくらい強力ということで、流石は妖刀に並ぶだけのことはありますね。

ここに来て「これほどの力を利己的に扱っていいはずがない」という緋雪の言葉がどれだけ覚悟の詰まったものなのかを改めて実感することが出来ました。

あの時、多福もこんな気持ちだったんだな笑。

炎骨の詳細も結局何も分からずじまいですが、雫天石とは関係なさそうですね。

まあ、同じような玄力反応を示すことから、元を辿れば同じという説はありますが。

この時代では懐柔主が存在しないということで、炎骨の詳細は間違いなく現代に戻った後ですね。

楽座市以降、緋雪の出番が一切ないので、ここぞという時に暴れまくってくれよ笑。

次週 

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【SAKAMOTO DAYS】 第260話の内容まとめ&感想・考察 - ネタバレ注意|シンと交戦する中で七夕は?

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

この記事は「SAKAMOTO DAYS」のジャンプ最新刊のネタバレを含みます。

前回の内容はこちら 

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JCCでの勝負に決着がついたぜ

 

 

第260話「♪」内容まとめ

シンVS七夕!

新生殺連と反殺連派との間で大規模な衝突が発生し、現在も激しい交戦が続いているとニュースにて国民に知らされる。

そんな中、シンは自分の脳に思考の書き換えを行うことで、脳のリミッターを外した限界以上の力で七夕と交戦していた。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

七夕の武器であるギターを弾かせる前にナイフて弦を切ろうとするも、逆にナイフが折れてしまい、返り討ちにあってしまうシン。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

ビル上から街中へと落ちたシンは周りの一般人に「お前ら耳塞いでろ」と指示するも、七夕の攻撃によって、周りへの被害が出てしまう。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「スランプかも」と嘆く七夕はこの感情を曲ににしようと街中で新曲を演奏を試みようとすると、そこへスラーと交戦するサカモトの映像が流れる。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

「まだ生きてんだあの人」と呟く七夕にシンはグーパンチでギターを攻撃すると、チューニングを狂わせることに成功する。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そして勢いそのまま、標識で線路上まで七夕を殴り飛ばすシンは「坂本さんも戦ってんだ 俺が気持ちで負けるわけにはいかねーよな」と話す。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

そんなシンに七夕は「君の声って耳障りだね」と呟くと電車が迫ってくる中、おもむろにエフェクターを取り出す。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

すると、一音鳴らすだけで周りに凄まじい衝撃波が現れ「本気の音喰らわしてあげるよ」とシンに話す七夕であった。

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SAKAMOTO DAYS 第260話 (鈴木佑斗 / 集英社)

これでこそORDER!

 

感想・考察

シンの人柄の良さ!

一般人が銃で殺し合いしていたとは想像もつかないようなコメントで笑っちゃいました笑。

完全に無かったことになってるな笑。

そんな一般人でも護ろうとするシンは流石主人公ですね笑。

師匠のサカモトの映像が映し出されたのをキッカケに一瞬でチューニングを狂わせるのとか、標識使って戦うのとかサカモトらしい闘い方になってるのが良いですね。

そして七夕をぶっ飛ばしておきながら電車来てんぞ!って忠告するところとか、マジでコイツ殺し屋か?って思いました笑。

まあシンの性格が良すぎて殺し屋向きでは無いのは知ってましたが笑。

七夕の実力は?

ついに七夕も本気出すか!

エフェクター繋いだことによる破壊力は抜群だと思いますが、機動性は悪くなりそうで、どう補って戦うんでしょうか?

めちゃくちゃな範囲攻撃なんで、機動性なんて関係ないって感じなのかな?

そして七夕は一般人でも平気で傷つけるあたり、シンの価値感とスゲー相性悪いなって思いました。

街中でも構わずに戦う所とかが、先週でシンが怒ってた理由もこういう所からなんだろうな。

七夕に関しては、掘り下げられる機会もありませんでしたので、特に印象は無かったですけど、良くも悪くも自分だけの世界で、自分中心の自己中っていう印象に変わりました笑。

次週 

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